呼びかけ人メッセージ⑦長谷川健一さん

ご自宅の仮設住宅で書いて頂きました。
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<原発事故から2年をふりかえって>
 早くもあのいまいましい原発事故から2年がたちます。飯館村長は当時何の根拠もないのに2年で帰ると言っていましたが何も変わることのない2年でした。避難の2年は長く村民はつかれはてています。
 しかし、少しでも先が見えるのであればがまんも出来ようが、何も先が見えない中で村民はもがき苦しんでいる。去年の暮れ頃に国では来年(2013)4月から飯館村に1日当り4300人の除染人夫を入れて1年で除染をすると言いましたが、今、3月になってもまだ何も動きがまったくありません。国では本当に本気になって除染を行う気があるのか、そして我々は本当に家族みんなで飯館(ふるさと)でくらす事が出来るのであろうか。そんな不安な毎日を過ごすのは私だけであろうか?
 全国には同じ福島県を作らないでほしいというのが私の気持ちです。

※長谷川さんは3/11当日はオーストラリアに講演に行かれるために、メッセージ参加となります。
※会場では、長谷川さんの本の販売も行います。
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呼びかけ人メッセージ⑥椎名千恵子さん

呼びかけ人アピール⑤吉沢正巳さん

第5弾は浪江町・希望牧場の吉沢正巳さんです
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週末は渋谷ハチ公前で福島の現状を伝えている吉沢さん

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現在、300頭近くの牛が今も浪江町の牧場にいる
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メッセージは・・・
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「決死救命。団結!そして希望へ・・・」
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呼びかけ人メッセージ④川俣辰彦さん

お待たせしました呼びかけ人メッセージ第4弾はいわき市在住の川俣辰彦さんです!
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川俣さんはいわき市在住の49歳。
1982年に当時の国鉄(現JR)に入社されました。現在はJR東日本勝田車両センター研修部門に勤務されています。
05年に国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)平支部に加入、今年からはいわき合同ユニオンを立ち上げ、委員長も務めるそうです。
※写真はいわき市にある動労水戸平支部にて撮影。

<あの時の記憶は忘れることができない、今でも怒りが込み上げる>
3・11の大震災から丸2年になろうとしていますが、あの時の記憶は忘れることができません。当日はいつもどおり勝田車両センターで勤務していましたが、地震で当然電車も止まり、道路は大渋滞。組合員の家に避難するなどして、家に戻って家族と再会できたのは翌日の夕方でした。その後も原発の爆発があって矢祭町にある組合の石井委員長の実家に家族で避難したりしました。後で知ったことですが、政府も自治体もSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の情報を把握していたのに県民には何一つ知らせなかった。そのような中で私たちは逃げ惑っていたわけです。あのときにどうして情報を隠したのか?どうして手を尽くして放射能から県民を守らなかったのか?今でも怒りがこみ上げてきます。

<被曝労働拒否の闘いが組み合いの重大課題>
 原発事故以降、被曝労働拒否の闘いは私たちの組合の重大な課題となりました。一昨年の秋には、私たちの働く勝田車両センターに、原発の10キロ圏内に放置されていた列車が運び込まれてきました。
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 JR東日本は放射能で汚染された列車の清掃と検査修繕を私たちに強制しようとしたのです。私たち動労水戸はこの事態に対し、腹の底からの怒りを燃やして被曝労働拒否のストライキを敢行しました。
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 この過程で同じ勝田車両センターで働く青年労働者の照沼靖功君が動労水戸へ加入してくれました。
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※写真右側が照沼君
列車は今も職場の隅に放置されたままになっています。

<放射能不安に何の根拠もなく「安全だ」の態度に許すことができない>
 昨年の春には、JR常磐線いわき以北の線量の高い地域へ本人の意向を無視して女性乗務員を勤務させることに対し、絶対反対のストライキを行いました。昨年夏にはJR水郡線で働く組合員が、放射性物質の付着した気動車(ディーゼルエンジン車両)のラジエータ清掃に反対して1か月に及ぶストライキを闘いました。JR東日本という会社は今、政府と一緒になって「放射能安全キャンペーン」を行なっています。3・11以降、どんな職場で働く労働者も放射能問題と無縁ではありません。労働者が放射能を不安に思い、被曝したくないという当たり前の思いを、会社が何の根拠もなく「安全だ」と言って軽々しく扱い無視するのは本当に腹立たしいし許すことができません。

<いわき市に組合を結成-原発と放射能の最前線で働く労働者の職場に組合を作りたい>
 昨年の年始には動労水戸の初の支部事務所として、いわきに動労水戸平支部事務所を開設しました。
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今年からは、震災解雇や被曝労働と闘い、地域に根ざした労働者の団結を作るために、「いわき合同ユニオン」を結成します。震災以降、いわきは原発事故の収束作業や除染作業の労働者が数多く住む町となりました。新聞などでも報道されているように、放射能や原発に携わる労働者の多くが、ずさんな被曝対策やピンハネ問題などで労働者としての権利をないがしろにされたまま働かされています。私たち動労水戸がこれまでやってきた被曝労働絶対反対の闘いの成果や苦労なども踏まえながら、原発と放射能の最前線で働く労働者の職場に闘う労働組合を作りたいと考えています。
 今年の3・11反原発福島行動を必ずや大成功させましょう。私も自分の職場と地域で精いっぱい闘います。

※3.11集会当日は動労水戸平支部からのアピールもあります。乞うご期待

呼びかけ人アピール③丹治博志さん

シリーズ3回目の今回は丹治博志さんです
丹治さんは福島バッジプロジェクトを展開されています

福島バッジプロジェクトとは「福島の何も言えない雰囲気を止め、原発イヤだと意思表示が出来る」場作りを目的として始まっています

丹治さんは金曜行動でも道行く人にバッジを配布されています


こちらは丹治さん運転の車

後ろには「NO原発」の文字



「希望は創る NO NUKE FUKUSHIMA」

当日、会場でもバッジが配布される予定です
参加・賛同、ありがとうございました
3・11反原発福島行動'17は、
参加人数は1100人、
カンパは274,322円でした
ありがとうございました
連絡先
MAIL
 3.11fukushimaaction@gmail.com
賛同のお願い
FAXまたはメールでお申し込み下さい

【賛同金送付先】
◆郵便振替
 口座記号番号
 02220-2-135317
 加入者名:
 3.11反原発福島行動実行委員会
◆FAX:
 024-905-7759
◆メール:
 3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:
 1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
呼びかけ人
  • 市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
  • 川俣辰彦(いわき合同ユニオン・いわき市)
  • 斎藤栄一(畜産農家・いわき市)
  • 坂元太平(本宮市)
  • 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
  • 佐藤幸子(川俣町)
  • 椎名千恵子(NAZENフクシマ・福島市)
  • 鈴木起代子(郡山市)
  • 鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)
  • 橋本光一(実行委員長/動労福島委員長・郡山市)
  • 藤井千賀子(郡山市)
  • 布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)
  • 門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)
  • 吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)
  • 渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
  • 2016.12.21現在
福島金曜行動
毎週金曜日18~19時
福島駅東口エイブル前
来年もお会いしましょう
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賛同人・団体一覧
3・11反原発福島行動'17へのご賛同ありがとうございました!!
  • あいコープ労働組合
  • 愛知労組交流センター
  • 青木博「『フクシマ』の子ども、住民、働く労働者の生命と健康を奪う国・県と対決して全原発廃炉!!を!! 働く者・住民の手に、政治・社会を奪い返そう!!」
  • 青柳 歩「被ばく労働反対」
  • 吾妻和位
  • 阿部啓輔「自主避難者と共に闘いましょう! 柏崎刈羽原発の再稼働絶対反対!」
  • 新井 治
  • 新井 拓「福島の怒りに真実がある! 世の中を変える力がある!!」
  • 五十嵐吉信
  • 井口伸司
  • 伊豆ハルミ
  • 伊谷 和男(NAZEN事務局)「チェルノブイリでの運動に学んで」
  • 市川潤子
  • 市澤美由紀「飯舘村は、まだまだ線量が高いにもかかわらず避難解除になります。保障も充分でないにもかかわらず。何もかもイヤな事ばかり!! 言いたいことがありすぎて、言い切れず苦しい。」
  • 井上渡
  • 植野定雄
  • 遠坂裕夫(ナゼン関西事務局)
  • 大江厚子
  • 大形敏也(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「自主避難者への住宅補助打ち切りは被曝と帰還の強制です。絶対に許せません。「命より金もうけ」こんな社会を根本から変えましょう。」
  • 大野圭子
  • 大畠信子
  • 織田翔子「命の怒りをなめるな!」
  • 織田陽介(NAZEN事務局長)「被ばくと帰還を強制する安倍を倒せ!!」
  • 小原真喜子
  • 小原 豊
  • 小宮 淳(香川連帯ユニオン)
  • 掛川知行
  • 片山典子「会場へは参加できませんが、このままでは、これまでのあり方ではいけないと、いつも思いながら生活しています。持続した力強い活動に、励まされています。」
  • 加藤正昭(とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 金山克巳(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「フクシマ、オキナワの怒りと一体で闘い星野文明さんを取り戻そう!」
  • 金子哲夫「被曝労働拒否のたたかいを職場からまきおこすぞ!」
  • 鎌田雅志
  • 鎌田由子「被曝強制の暴挙の数々!! 安倍政権と労働者人民は共存できない!」
  • 川端春枝「こちら京都でも円山音楽堂に集まります」
  • 神田広猛「共に闘おう」
  • 菊地真弓「福島への帰還強制、反対!! 東電、政府が原発事故の責任をとるのが先だ!!」
  • 菊地安長
  • 岸本龍二
  • 北村美和子「被ばくと帰還反対運動を東京の地からふくしまとともに闘います」
  • 金 毅中
  • 日下部 伸
  • 櫛渕秀人
  • 國井庄徳「原発は即時廃止だ!」
  • 群馬合同労働組合
  • 原発なくせ!ちばアクション
  • 原発なくせ!ちばアクション避難プロジェクト@ちば
  • 高知・星野さんを救う会「共にたたかいます」
  • 高陽第一診療所労働組合「団結してたたかい、すべてを奪い返そう!」
  • 国鉄千葉動力車労働組合
  • 小玉忠憲(動労水戸支援共闘よびかけ人代表)
  • 小玉由利子(秋田・星野さんを取り戻す会)
  • 後藤敬作「(チラシの裏にある通り)安倍をたおせ! たおさなければとめられない!!」
  • 後藤尚生(ふくしま合同労組)
  • 後藤美佐子「福島も沖縄も、皆で声を上げなければ。国のなり立ちを変えて行く事。」
  • 後藤健司「『放射線障害防止技術基準法』の改悪阻止しましょう。すべての原発は即刻廃炉にすべきです。」
  • 小林 岳「帰還の強制反対! 国は土壌汚染をちゃんと調べろ!」
  • 小林 寛
  • 小林 徹(山梨合同労働組合書記長)
  • 五味 聖
  • 斎藤 実
  • 在本土沖縄労働者会議
  • 佐々木光
  • 佐藤賢一(江戸川区職)「全ての原発今すぐなくそう!」
  • 佐藤正子「怒りをもって共に闘います。」
  • 佐藤善明
  • 清水彰二(群馬合同労組・執行委員長)
  • 東海林武敬(ともに闘う秋田の会)「被曝と帰還の強制、絶対阻止!」
  • 白石栄子
  • 神藤猛雄「帰還強制反対! 被曝列車を走らせるな!」
  • 神保美彦
  • 杉山 実
  • 鈴木健二
  • 諏訪祥子
  • 全金本山労働組合
  • 全国農民会議・福島支部
  • 十亀トシ子
  • 高玉紀子
  • 高橋恭子(婦人民主クラブ全国協議会福島支部)
  • 高橋弘二「3・11は終わらない。被災者の怒りがある限り!」
  • 高橋俊一
  • 高橋博文
  • 立石美穂「オリンピックやってる場合じゃないです! ともに闘おう!」
  • 田中七重「現在、福島からの署名をガンバッています。廃炉にむけて、廃炉にむけて変わらず頑張りたく思います。抗議行動の数に連なるだけですが、経産省、官邸行動を休まず行っています。」
  • 田中美砂
  • 谷 和司「福島と宮城が団結して、すべてをうばい返す年にしましょう。」
  • 谷 康子(婦人民主クラブ全国協議会宮城支部)
  • 丹治 満
  • 東海合同労働組合
  • 東京北部労組交流センター
  • 動労総連合北陸
  • 徳島医療福祉労組「フクシマの怒りと団結して、韓国のゼネストのような闘いを職場・地域からまき起こすぞ!!」
  • 徳島星野さんを救う会「星野奪還とフクシマの思いはひとつです!」
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 中川育子(関西合同労組泉州支部)「泉佐野ではじめてA2-B-C上映会をしました。大成功しました(人数は20人でしたが)。帰還をおしつけること、被曝の深刻さなどから政府への怒りがわきあがっています。もっともっとこの現実を知らせてほしい(宣伝)というアンケートの声多かったです。NAZENつくります。」
  • 長沢尚子
  • 長沢 宏
  • 中島宏明
  • NAZEN京都
  • NAZENヒロシマ「福島とつながるよりそう署名運動をヒロシマから」
  • NAZEN福岡「ともに闘おう」
  • 奈良雅夫(ナゼン品川)
  • なんぶユニオン
  • 西納岳史「集会の成功へ、ともに頑張ります!」
  • 野村 彰
  • 橋爪利夫
  • 葉山岳夫(弁護士)「被曝労働拒否、常磐線開通反対、被曝と帰還の強制反対、共にガンバロウ」
  • 引地真理子
  • 菱田只之
  • 百万人署名運動東京北部連絡会
  • 深谷由美
  • 福島・星野文昭さんを取り戻す会
  • 藤井精二「帰還強制絶対反対!」
  • 福井秀子
  • 藤ノ木英世
  • 藤ノ木弘
  • 婦人民主クラブ全国協議会
  • 婦人民主クラブ全国協議会広島支部
  • 舟山忠義
  • 古内秀和「帰還と被ばくの強制ゆるすな! オリンピック進める小池と安倍をたおそう!」
  • 古谷貞子「帰宅の強制には絶対反対です。すべての避難者の医療の充実を願います。今も放射能をあび続けながら住んでいる子供達・労働者の事をもっと広めなければと、思います。」
  • 星 佳奈子「NO MOREヒバク強制」
  • 星野暁子「福島も星野も、今年は勝負の年です。一体の闘いで、3・11を勝利させましょう。」
  • 星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議「被曝と帰還の強制に絶対反対します。星野文明さんの闘いを胸に、3・11に参加します。共に勝利しよう!」
  • 松本岳人「原発事故は終わってない!未来のために声あげよう。」
  • 三浦一郎(農家・全国農民会議)
  • 宮里勝博(なんぶユニオン執行委員長)
  • 室本けい子
  • 八尾北命と健康を守る会
  • 八尾北医療センター労組
  • 矢田三恵
  • 山川博康
  • 山下真吾
  • 山田義種「怒りをもって共に闘います」
  • 山本美知子
  • 吉川健明(医師)「甲状腺被ばくの原因は、原発事故だ。政府・東電は、健康被害の責任をとれ」
  • 米山良江「『原発いじめ』、オリンピックへの動員に、教組が声をあげる時です。」
  • 渡子 健
  • 渡辺 誠
  • Cindy Sheehan(アメリカ・反戦の母)
  • John Griffin(アメリカ ILWU国際港湾倉庫労働組合 Local19)「信じられないようなことが起こっていますね。日本政府のやることは本当に滅茶苦茶です」
  • Rodger Scott(アメリカ教育労働者連盟)「全世界の数百万の人々と共に、人民にとって大変重要な貴闘いを称賛し支持します」
  • RWU アメリカ・鉄道労働者連帯委員会「私たちは互いに信頼し合わねばならない。私たちの置かれている立場は完全に一つである。したがって私たちは絶対的にお互いを頼りにする。団結がなければ手も足も出ず、団結があれば不可能なことはない」
  • Steve Zeltzer(アメリカ)
  • 他10名
    以上153名・団体
    (敬称略 2017.3/11現在)
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