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3/11後も届いた韓国からのメッセージ

☆イジェヨン(民主労総 公共運輸労組・連盟 副委員長) 
「子供たちの未来のために原発稼動は防がなくてはならない!
2013福島反原発行動の闘争を積極支持します。トゥジェン!!」

☆クグォンソ
「福島2013’行動を積極支持します」

☆コジョンファン

「福島闘争は世界の平和です。トゥジェン!」

☆カンヨング(ソウル市)
「原発廃棄 代替エネルギー開発 被害復旧及び補償 同志たちの闘争を積極支持します」

     
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反原発行動は続く 3/29福島金曜行動

3.11反原発福島行動後も私たちの闘いは続きます!



「あっ福島の牛さんだ!」


牛さん「モゥ原発はいらない」と必死にアピールしていました。


笑顔がステキな椎名さん

関さんに代わってアカペラで歌って下さいました♪

※関さんはただ今、春休みを利用した佐渡保養の活動にいかれています




小松さんはいつも原稿を用意して参加しています






おのおののスタイルでアピールする福島金曜行動

毎週金曜日18~19時、ぜひ参加しましょう!

発言録⑤

●ふくしま共同診療所 布施幸彦さん
 今日この場には、診療を担っています私だけでなく、九州から吉本先生がいらしてますし、高陽病院から吉田先生もいらしてます。診療所からは看護師さん二人が来ています。事務長の須田君も来ています。ふくしま共同診療所、昨年の12月1日についに開院できました。診療所計画が始まって、いろんな人が募金を集めてくれて、やっと西口の駅前にできました。
 私たちの診療所はいくつかの目標があります。一番大事なことは、まずは福島の子ども達の甲状腺、これは大人もなんですけど、甲状腺のエコー検査をやって、その子ども達をどう守っていくかということがまず一つです。それを12月からはじめて、もう百人を超える検査を行っています。4~5月までは予約が入っている状況です。
 二番目にはじめたことは仮設まわりです。とくに浪江とか飯舘とかから避難されて福島市とか県内に住んでいらっしゃる仮設の人びとの健康を守りたいということで仮設まわりもはじめています。そこでもいろんな話をされます。
 三つ目は、福島の人びとの健康を守りたい、そのための普通の診療もしています。
 四つ目には、やはり被曝労働をしている人たち。特に第一原発で働いている、大変な思いをしている被曝労働者の健康を守りたい、と思っています。
 五つ目に内部被曝も含めた被曝にかんするいろんな情報を集めたセンターとして、いろんな治療が出来るそういう拠点としてつくりたいということです。
 まだ始まったばかりで仮診療所です。一応私たちの目標は3億円集めるということになってますから、そのお金を集めきってもうちょっと大きい、誰でもが集まれる病院をつくっていきたい、そう考えております。それまでご支援をよろしくお願いします。その上で、用があって診療所に来るときは保険証を忘れないようにしてください(笑)。よろしくお願いします。


●佐藤幸子さん
 みなさん、2周年の3・11福島の地にようこそおいで下さいました。ありがとうございます。会場が小さすぎて、座りきれなくて立ってもらって申し訳ないくらいです。
 ふくしま共同診療所、みなさんの募金を頂いて開院することが出来て、本当にうれしく思います。希望の診療所、募金診療所ということで、特に毎日新聞さんにも何回も報道してもらいました。その報道を見たとき私は本当にうれしく思いました。それまで何を言われてきたか。建設委員会の呼びかけ人として私が呼びかけているその姿を見て、応援してくれる人ばかりではありませんでした。日本はどうなっちゃってるんだ。今、福島に必要なものをつくろうとしている、そういう人たちに、協力してくれるという人たちに対して、この被災地に対して本当に心を寄せてくれているんだったら、そんなことは言えないだろうというようなことまで言われました。でも、診療所建設委員会の人たちはそれにじっと耐えて、耐え抜いて、3700万円を、12月までに集めて開院できたんです。ありがとうございます!
 私自身、やまなみ農場という名前で農業をしていましたが、それを閉鎖せざるを得ませんでした。ひとつ出来なくなったぶん、新しいことをひとつやろうと、子どもたちを守っていこうということではじまりました。やまなみの名前は山が波のように押し寄せてくるということでつけたんですけど、その名前をひっくり返すと娘二人の名前になります。みな、まやです。後から気がついたんです(笑)。娘二人の名前をつけたやまなみ農場は閉鎖しました。でも新しい希望の診療所がひとつ立ち上がりました。私にとっては本当にうれしいことです。そして、その娘まやが七日に長男を生みました。初孫です。しかも名前が今日決まってメールが来ました。あゆむ。夢に向かって歩むという名前をつけたそうです。本当に今の時代だから、この福島が被爆地となってしまった今だからこそ、夢が、希望がなければ私たち福島県民は生きていけません。その希望となる診療所、これからもみなさんよろしくお願いします。

寺井拓也さんの発言原稿を掲載します

寺井拓也さん(脱原発わかやまネットワーク)の、3・11反原発福島行動におけるアピールです。
集会当日は時間の都合で途中省略していました。もとの発言原稿を掲載します。


 紀伊半島の和歌山県からやってまいりました、「脱原発わかやま」の寺井と申します。紀伊半島沖では、遠くない将来、南海大地震が発生するといわれていますが、和歌山県には現在原発が一基もありません。和歌山県は、沖縄についで、原発から最も遠い県となっています。
 しかし、かつて和歌山県においては、原発立地計画が4つの町の5箇所おいてありました。今から46年前の1967年から20数年に及ぶ熾烈な闘いがくり広げられました。
和歌山の反原発闘争においては、地元の漁師と住民が先頭に立ちました。さらに女性たちが闘い、労働組合や、良心的学者や、市民運動家などがそれを支え、加えて、全国からの力強い支援がありました。それらのどれ一つが欠けていても敗北していたのではないか。一見小さく見える一人一人の闘いの全てが結びついて電力会社と国の巨大な力をはねのけることができたのではないか。そう思います。
 当時、現地の人々は原発の危険性をすでに見抜いていました。日高郡の14漁協は、1968年の県知事への陳情のなかで、こう訴えました。「県当局は如何に如何様にこの危険物を誘致に、誘導するか。世界最大なる危険物の取扱により人類の抹殺、且つ沿岸漁民を餓死に導くが如きこと、これが施策か(略)かかる世界人類(抜けていました)最大の危険物の誘致に対し漁民の真意をよく御諒察戴き、……」。これは、スリーマイル島事故の11年前、チェルノブイリ事故の18年前のことです。
 また、1988年の日置川町における町長選挙において反原発を掲げて当選した三倉重夫氏は、こう言いました。「町を荒廃させる原発より過疎の方を選びたい。それが子孫に残してやれる唯一の道」だ。
 しかし、国と電力会社は「原発は安全だ」と住民をだまそうとしたのです。
 スリーマイル島事故が起きると、通産省は、県知事あてに安全宣言の文書を送り、こう言います。原発は安全だから「今後とも電源立地の推進に格段のご協力を賜りますよう」と。また、チェルノブイリ事故が起きると、同じく通産省は県知事あてに安全宣言を送ってきました。こうして大ウソをつきました。
 そして今、政府は新たな安全神話を持ち出して、私たちをだまそうとしています。もうだまされてはなりません。
 昨年、和歌山の原発計画に関して『原発を拒み続けた和歌山の記録』という本が出版されました。この執筆の途中で私は、膨大な資料に押しつぶされそうになったのですが、その時、私の胸に迫ってきたのは、原発を止めるために立ち上がった延べ何万、何十万という人々の苦闘でした。こうした苦しい闘いは、もちろん和歌山に限ったことではありません。
 私たちの闘いは、過去の闘いの歴史に連なっています。私たちは今、古くは足尾鉱毒事件や水俣病などなど、国と大企業の横暴と闘った、長い歴史の前面に、立っています。
こうした先人たちの闘いに学び、これを現在の闘いに生かす道がきっとあるのではないでしょうか。
 和歌山の闘いにおいて「もうだめか、もうだめか」という危機を幾度も超えてきました。99%だめでも、1%の可能性があればあきらめない。この絶対にあきらめない闘いによって、現在の原発ゼロという和歌山が生まれたのだと思います。
今、我が国において、金儲けのために、私たちの命を放射能という悪魔に売り渡そうとする者どもが暗躍しています。彼らは、目の前で福島の苦難を知りながら、見て見ぬ振りをしています。事実に蓋をしようとしています。
 しかしながら、私たちは一歩も引き下がることはできません。この闘いには、子どもたちの命がかかっています。未来の生きとし生きるもの全ての命がかかっています。私たちは、最後の1%の望みがある限り、あきらめることはできません。あきらめることは許されません。ともに前進しましょう。

3.11新聞報道

新聞
写真をクリックするとPDFリンクに飛びます
こちら↓からも見ることができます
https://docs.google.com/file/d/0B6y4rccbE8WTQXdib0xyY2R0VW8/edit?usp=sharing

友人、知人への報告にご活用下さい!




写真報告④デモ編

































写真報告③集会後半福島からのアピール編

希望の牧場 吉沢正巳さん(浪江町)


動労水戸 国分さん


国労郡山工場支部

橋本光一さん(郡山市)

ふくしま共同診療所

布施医師 佐藤幸子さん

集会宣言

市川潤子さん(ふくしま合同労組委員長・福島市)

「原発いらない命が大事」の歌

関久雄さん(二本松市)

写真報告②集会前半全国からのアピール編

開会挨拶 会田恵さん(伊達市)


主催者挨拶 椎名千恵子さん(福島市)


全国からのアピール
脱原発わかやまネットワーク

寺井拓也さん

大間原発反対あさこはうす

小笠原厚子さん

全国農民会議

鈴木光一郎さん(本宮市)

オスプレイ反対全国キャラバン


反戦被爆者の会

下田禮子さん(広島市)

写真報告①オープニング編

オープニングを飾ったみなさん


だるま森+えりこさん
兵庫から車で駆けつけて下さいました!

お車もステキです

椎名さんと学生によるかんしょ踊り





サックス稲葉隆一さん(郡山市)


コントラバス鈴木栄次さん(伊達市)

お二人のコラボ

ドイツ3.11連帯行動

400を越える賛同を届けてくれたドイツ!
3.11当日もゴアレーベンで連帯行動をやって下さいました!
poster-gorleben.jpg




スピーチしていらっしゃるのは、賛同人でもあるケアスティンさん



これからも海外のみなさんとともに、世界の原発をなくすまで福島から行動していきます!

発言録④ 学生アピール

集会では、福島の学生からもアピールがありました!!
未来を体現する若者も、未来のために立ち上がりました。


●福島大生
 2011年3月11日、この日を境に生き方や考え方が変化したという人は多いと思います。私はそれまで、原発にこれといって興味があるわけでもなく、福島に原発があることも知らず、世界で唯一の被爆国であり地震大国でもある日本に原発があることに疑問を持つこともありませんでした。しかし、事故の後、原発について学んで行くにつれて、原発がいかに恐ろしいものであるか分かってきました。電気を生み出す一方で膨大な量の放射性物質をつくり出す、地域を賛成派と反対派に分断し、原発なしでは成り立たない経済にしてしまう。そして事故を起こせばその地域を人の住めない場所にしてしまう。私はそれまで原発に対し、無知、無関心であったことを悔やみました。しかし、後悔してばかりいても原発は止まってくれません。私は福島で生きる学生として原発反対の声を上げていこうと考えました。
 これは余談ですが、私は最近高校時代のクラス会に出席し、同級生から「原発のデモに出ていたよね」と声をかけられました。そんなとき私は、原発をめぐって福島大生が何をするのか、どうするのかが全国から注目されていると感じました。
 今までは原発に関する様々な嘘にだまされてきましたが、もう騙されることはありません。現在稼働中の原発は大飯原発3、4号機だけですが、電力不足や停電になることなく暮らすことが出来ています。またクリーンなエネルギーと宣伝されてきた原子力は、環境に優しいどころか、生き物にとって有害でしかない放射能を大量に生み出す、とんでもない発電方法でした。福島から原発反対の声をあげていくことは簡単ではないかもしれません。原発労働者の雇用は、地域の経済はどうなるのか、という疑問を持つ人も少なくないと思います。しかし、今声をあげなければ、第二、第三の福島は必ず起こります。
 自民党安倍政権が進めようとしている原発再稼働、新規建設、海外輸出を、事故を経験した者として許すことはできません。日本に54基もの原発を建て、立地自治体を原発なしでは成り立たない経済にしてしまった自民党の責任を絶対にあいまいにしてはならないと思います。そして原発について嘘の情報を流してきた電力会社や御用学者、彼らにも同等の責任があります。特に放射能安全神話を振りまく福島医大の山下俊一や、原発は沖縄の米軍基地と違って国に押しつけられたものではない、自治体にも責任があるなどと発言し、事故の責任をあいまいにしようとする福島大学の清水修二、彼らには福島の怒りが分からないのでしょうか。福島事故の原因は地震でも津波でもなく、自民党であり東京電力であり御用学者です。福島から彼らの責任を追及しなければなりません。
 震災からの復興という言葉を最近よく耳にします。復興が大切だと言うことは否定しませんが、福島ではそれより先にやるべきことがあるはずです。3月11日は福島から声を上げる日、あの事故を忘れてはいけない、忘れさせてはいけない日です。天災は忘れた頃にやってくる、という言葉がありますが、これは人災である原発事故にも言えることだと思います。原発事故を風化させない、繰り返さないために、この福島の地から世界へ、原発はいらない、と発信していきましょう。


●高校生
 浪江出身の高校生です。震災当時14歳だった私は浪江町にいたときに家で普通に生活をしていました。そしてあの地震が起きて、すぐに町から逃げるように言われ、いろいろなところをたどって今、私は二本松市にいます。その後帰れぬまま一年半がすぎ、昨年の9月9日にようやく一時帰宅で帰ることができました。その時までは私の心のどこかでは、きっといつか自分たちの力で帰れる、そう考えていたこともありました。ただし、それはあまりにも軽い考えで、それは現実を見てからはあまりにも遠すぎるもののように思えました。そのときに10月、福島駅前で行動していた金曜行動の人たちに出会って、ぴたりと足をとめて、なぜかはわかりませんが、参加することを決めました。
 今の僕の活動している理由のひとつには、僕らで最後にしたい、という思いがあります。あの町の現実を他にもつくってしまうのはあまりにも残酷すぎます。だからこそ僕はここに立って、このメッセージを伝えています。私たちは生き証人です。あの原発の被害を受けて生きてきた、それぞれ一人一人がその記憶を持つ生きた証人です。その生きた証人として、私はこれからも活動していきたいと思います。こんなたった一人の高校生の言葉がみなさんの後押しになることを願って、発言を終わります。


●福島市の大学生
 はじめましてこんにちは。私は南会津から来ました。福島の学生をやっています。
 私は今、怒っていることがあってこの壇上に立っています。ならぬものはならぬ、と先ほど言っていた人がいましたが、私はその故郷から来たのですが、そこでも原発はクリーンなエネルギーだ、原発はなくてはならないものだと小学生の頃から教えられてきました。火力発電は木を切ってしまうからだと先生から教わりましたが、山の中で育ってきた私にはそれが気にくわなかったです。なぜなら、木を守るためには間引きといって多少の木を切らなければいけないのです。なのでその切ってしまった木を使わなければ木は腐ってしまいます。なのでただ木を切らないというのは森を腐らせることにしかならないと私はその時に思っていたからです。その結果、木を守って私たちが得たのは何だったのでしょうか。木どころか土地もなく、私たちは今困っている状況に立っています。そんな状況になるまで放っておいた、私たちに教えてきた先生や、ずっとそれを騙し続けてきた人たちにすごく怒りを感じます。
 震災の後でも私は怒っていることがあります。いくつかありますが、東電の対応です。今、みんなが家に帰れないと言っているときに、東電は検査の不備について、中が暗くて危険でできなかったなどと嘘をついて、自分たちの保身にまわっていることです。信じられません。私たちは苦しい生活を強いられているのに、なぜそこまで自分がかわいいのでしょうか。南会津は風評被害でお米や野菜が売れません。農家は苦しい生活を強いられています。そこにとても怒りを感じます。事の重大さに早く上も東電も気づいてほしいと思います。
 次にネット上の話になりますが。福島のことをばかにしているのがとても苦しいです。ネット上で被災者の困っている写真をとりあげては、ばかにして笑い者にして、なかには福島の学生のことをセシウムは脳にも影響するのかなどと中傷しているのをみると悲しくなります。顔が見えないから気が大きくなるのかもしれませんが、そんなひどいことをなぜ言われなければならないのでしょうか。現実世界でもつらい生活を強いられて、ネット上でもばかにされるような現実をつくったのは、震災後の上の対応のせいだと思います。
 私はもう原発はいりません。

発言録③ 福島からのアピール

3・11反原発福島行動'13での、福島からのアピールです。

●浪江町 希望の牧場代表 吉沢正巳さん
 僕の牧場は福島第一原発から直線14キロ、建屋は見えないけど排気筒は丸見えです。あの噴煙を見ました。爆発音を聞いてしまいました。預かった牛330頭本当にどうするのか、一週間残ってしまいました。浪江町は大地震で崩され、大津波で木っ端みじんに粉砕され、そして原発の放射能で12日の日、全町民が追い出されてしまいました。浪江町は福島県浜通りでただ一カ所、発電所のない町です。長い間、小高・浪江の原発反対運動があって、長い反対運動の末にとうとう建設を食い止めてきた。そういう歴史のある浪江町が、3号機14日、15日2号機4号機その爆発の放射能プルームが流れて来ちゃったんですね。一直線に浪江町そして飯舘の方に流れてきてしまった。浪江町には何の情報もなかった。東京電力は情報をよこさず、しかもスピーディ情報を握りつぶし、浪江町の約半数、2万人のうち1万人が津島に固まっていました。あの寒い津島に12、13、14と。14日の日にとうとう放射能が降ってしまった。僕たちは国から見捨てられた地域になってしまったんです。3月11日の夜、もうすでに国は大熊町、富岡町、双葉町にバスの手配をその11日の内にしているんですね。ところが浪江町にはいっさいそういうことがなかった。原発立地町じゃないからできなかったのか。僕たちはもうあれから2年間、仮設住宅、避難所に追い出され、町のアンケートの中で「生きている意味がない」そんな声がいっぱいあるし、「帰りたい」、「絶対帰れない」、意見の分裂、避難民同士で意見の対立もいろいろ起きています。4月1日、警戒区域の再編によって浪江町も三つに区分けされます。でも僕たちの浪江町が「死の町」「絶望の町」であることには変わりない。大柿ダムの水源地は真っ赤に汚染されているし、もう二度と浪江町では米作りなんかありえないだろう。誰のせいだ! 僕らはもう本当に米もつくれない町に帰る意味はないんだ。
 僕の牧場では、今なお350頭の牛が生きている。二年間餌を与えてます。売れない。東電の弁償はもう終わったけれど、その牛たちを殺せと国は指示を出しております。残り10件の農家はまだがんばっている。放射能にさらされながら自分たちの牛を最後まで捨てない。そういうわけで700頭の牛を10件の農家が面倒みています。うちの牧場には350いる。70件の酪農家、400件の和牛農家、みんなつぶされてしまった。逃げるしかなかった。その避難行動は正しい選択だったと思います。殺処分に同意せざるをえなかった、やむをえない。そして僕たちだって、被曝覚悟で自分たちの牛たちを捨てられない、これもまぎれもなく、正しい選択の一つだったと思います。警戒区域避難民、被曝民、みんな今それぞれ、この2年のなかで心が折れそうになっています。先の展望は見えない。
 牛飼い農家がどれほど自分の飼っていた牛を置いて逃げざるをえなかったか。本当に牛に申し訳ないと言って避難所で泣いていたんです。僕らは牛飼い農家の意地の問題として、もうこれは経済ではなく、国が殺処分という以上、やっぱり僕たちは身体を張って闘うしかない。今年こそ勝負の年だと思います。国民の中での広い連帯、深い連帯。本当に今年こそ勝負の年だと思うんです。僕は思う。残り人生の問題だ。みんなの問題だ。残り人生をかけてこの原発の時代を乗り越えるために、なんで僕たちがここで踏ん張らないで原発再稼働に巻き込まれてなるものか。僕は今、全国回ってる。街宣車で回っている。街頭で言う。東京渋谷のハチ公前、日本一の人混みのところでもう50回もでかい声でしゃべっている。東京・関東の電力供給のために福島がこんな目にあってしまった。僕らは犠牲・差別、そういうものをずっと引きずりながら、子や孫の世代までもその運命に、運命の思い十字架を背負っていくしかない。だから東京のみなさんに関東のみなさんに福島のこと、僕たちが被ったこの犠牲や差別についていっしょに考えてもらえるように、一緒に原発の時代をみんなで乗り越えるために、深い連帯。僕たちの実力、身体を張って闘うしかないだろう。経産省前のテント村だって、これからどうなるか分からない、僕たちは今、歴史的な闘いの最中に置かれていると思います。歴史をつくるんだ僕たちが。身体を張って。原発再稼働を乗り越える。原発の世の中をさよならするために僕たちのちからこそ問われる。僕たちのがんばるその力強い元気が、やはり再稼働の逆流をひっくり返す確かな力になると思うんです。僕たちは原発の生きた証人だ。調べれば血液からも肉からも尿からもセシウムが出る。原発の14キロ地点から煙突を見ながら僕は覚悟を決めた。残り人生の問題だ。がんばろう。

●動労水戸 国分勝之さん
 みなさん、くやしいですね! 今の話、本当に心にしみました。どうして私たちがこんな思いをしなくちゃいけないのか。働く労働者が放射能におびえて、子どもの心配をして生きなきゃいけないのか。誰がそんなふうにしたんだ。そんな思いを本当にこの2年間しみじみと感じてきました。私たち動労水戸は、JR常磐線、水郡線を運転する運転士や車掌、そしてその車を整備する整備員の労働組合です。私たちはこの2年間、JRという会社に対して幾度もストライキで闘ってきました。会社はいわゆる警戒区域の範囲がどんどん狭まってくるというときに、これまで原発によって寸断されていた線路をどんどん再開させ、常磐線をどんどん北上させ、原発の近くまで運転をはじめていきました。どれほど放射能がばらまかれて、どれほど線量が高くてもそこに列車を走らせる。「警戒区域が解除されれば安全だ」、それが国の言うこと、行政が言うこと。そしてそのお先棒をJRがかつぐというわけです。こんなことが本当に許されていいんでしょうか。そこで運転する列車の乗務員やそこで働く車を整備するわれわれの組合員に対しても、放射能をあびて運転しろ、整備すればそれを吸い込んでしまえということを強制されます。私たちは労働組合としてそんなことは絶対に許せない。そういう思いでこの間闘ってきました。
 いくつか例を上げれば、まず広野駅というところに半年間放置されていた電車を、勝田の車両センターに持ってきて、そこで点検整備してまた使おうと会社が言う。半年も広野町に放置されていた電車がどれほどの放射能をかぶっているかってことは想像に難しくないです。それを整備したらそれこそ口から身体から放射能を吸い込んでたちまち内部被曝してしまう。それに対してストライキを対置して、「そんなことはできない、若い労働者たちにそんな仕事をさせることはできない」ということで闘ってきました。そうした中で、私たち動労水戸に、自分もこうした会社のやり方は許せないと、24歳の青年労働者が動労水戸に加わって、今ともに闘っています。また、昨年の3月、ちょうど今頃、運転を始めた広野までの電車に乗務する運転士や車掌は広野町まで乗務するときは積算の線量計をつけて運転することになります。その値が一回乗務したら15マイクロシーベルト。あってはならないことです。その乗務を命じられた24歳の女性の車掌が、私はこれから結婚して子どもを生みたい、心配だからもう乗務したくないと管理者に訴えた。すると管理者は「それは線量計が壊れているんじゃないの?もう一個持って行ったら」とか、「そんなこと言っているのはあんただけだ」。私たちはそれを聞いてこれも絶対許せないということでストライキで闘った。水郡線という郡山に乗り入れているディーゼルカーがあって、これもエンジンを冷やすラジエーターを清掃するとものすごい粉塵が飛ぶ、吸い込んだら間違いなく内部被曝する、これもストライキで闘った。会社は放っておけば労働者の健康や未来のことなんか関係ない。放射能をどんどん吸い込んだって関係ない。これに対して、労働者はストライキをもって闘うことが出来る。闘わなければ殺されてしまうかもしれない。闘わなければ生きていけないというものが、本当に今、福島の現実にあるわけです。でも逆に言うと、労働者はこういう時だからこそ労働組合をつくって、労働組合で闘う、そして生き延びる、そういうことができるんです。動労水戸はこの震災があったからということもありますが、いわき市の平というところに平支部の事務所を新たに開設しました。そして今年の2月23日にはその事務所を拠点にして地域の労働運動をつくろうと、いわき合同ユニオンという労働組合を立ち上げました。これからJRだけではなくて、地域で、闘いたくても闘えない、どうしたらいいのかわからないという労働者とも本当につながりながらともに闘っていきたいと思います。

●国労郡山工場支部 橋本光一さん
 国鉄労働組合郡山工場支部の橋本と言います。2年前、3・11の震災が起こった直後、労働組合の役員として何をやればいいのか本当に考えました。まず組合事務所につめて組合員全員に電話をかけて、家族にけが人はいないか、家は壊れていないか、食料はあるのか、原発の爆発と放射線に不安を感じながら、そういう確認をやりました。だいたい大丈夫だということがわかると、仙台の方が郡山より被害がひどいということで、みんなに食料や日用品の供出を募って、ガソリンがまだまだ手に入らない時期ではありましたが、組合員に頼んで、軽トラックで仙台の組合事務所まで支援物資を運んでもらいました。逆に全国の仲間、闘う労働者・労働組合の仲間から本当にたくさんの物資やお金の支援も頂きました。全組合員が本当に力を合わせて協力し合ってやり抜きました。そこには労働組合でよく言われる政党、派閥、たとえば社民党、共産党、過激派、そんなことは存在しませんでした。あったのはお互いを思いやる気持ちと、みんなで支え合って絶対に生き延びるんだという、そういう団結でした。そして郡山で開催された昨年の3・11開成山の集会の時もそうでした。政府・東電の復興安全キャンペーンが大々的に行われ、このままでは福島県民は捨てられてしまう、棄民にされてしまう。これに対抗するには3・11集会を何が何でも成功させなければ、2万人を集めなければと考えました。だから、震災直後と同じ気持ちで、社民党の人も共産党の人もそして私も必死になってチラシをつくって配り、掲示板をつくり、学習会を開催しました。その気持ちはみんな今でも変わっていません。今日の3・11福島行動も、なかには「中核派の集会だ」なんて変な宣伝をする人もいますけど、闘う者を恐れる連中、本気になって闘うことを嫌う人たちは、いつの時代もそうやってレッテル張りをして妨害してくるものです。しかし、うちの国労郡山工場支部は本気になって闘う人たちですからそんなことはありません。だから国労郡山工場支部として今日のこの3・11福島行動に団体賛同を決めてくれました。今思えば、3・11前は、国鉄1047名解雇撤回闘争の解決方法をめぐって、それぞれの政党・党派に入っている者どうし、口もききたくないような対立した関係にありました。でも今は違います。
 今、私たち労働組合の役割が、任務が本当に問われています。なぜならば、原発を動かしているのも、その原発を止めるのも、まさに今、福島第一原発で決死の覚悟で収束作業にあたっているのも、すべて労働者だからです。労働組合とは本来、組合員の利益を守るためだけのそんな狭い団結体ではありません。すべての働く者、資本家以外のすべての人たちのための組織です。もし、原発労働者が団結して闘う労働組合をつくり、スト権を構えて闘いを始めたら状況は大きく変わります。そういう情勢をつくることがわれわれ労働組合の使命だと心に言い聞かせて運動をしていくつもりです。全体のみんなの力で原発のない社会をつくりましょう。労働組合はその先頭に立って闘います。私たちは絶対にあきらめない。絶対に負けない。労働者の、市民の、互いにつながろうとするそういう気持ち、その人間的団結があれば、私たちは希望のある未来を絶対につかむことが出来ると信じます。ともにがんばりましょう。

417の賛同、ありがとうございました!

3月8日以降に寄せられた賛同人・団体のお名前を掲載します。
全国の賛同人・団体数は、417名となりました!


石川謙二
原発事故の影響で子供たちも大人たちも本当に苦しい思いをしています。
世界からすべての原発がなくなり人に優しいクリーンエネルギーになることを切に願います。

梅木修二(とめよう戦争への道 百万人署名運動湘北連絡会)
相模原で2月19日に「福島の怒りとつながろう」と題して「第27回 平和と音楽の集い」を開催し、福島から避難して保養活動を担っている方々を招いてお話を聞くとともに、ふくしま共同診療所と、3・11反原発福島行動への参加を呼びかけました。
当日、相模原からバス1台で駆けつけます。

斎藤栄一

佐藤恵子
アムステルダムでも3月9日Hope Step Japanで福島に関しての公開討論などがおこなわれます。私もトークと展示をします。がんばりましょう!!

NAZEN沖縄

NAZEN京都
原発がなくても生きられる社会を!
原発労働者の決起に心からの連帯を表します!

日本IBMビジネスサービス労働組合

No Nukes HIRODAI
フクシマの怒りと連帯し、原発御用学者・神谷研二を追放します!

百万人署名運動杉並連絡会

福山和子

部落解放全国連品川支部

星野瑞子
地震は天災。でも、原発に事故は人災です。
原発0への方向が、月日が経つにつれて変わってきたのが不安です。

三好誠三(NPO法人生きる(準備会))

発言録②

●脱原発わかやまネットワーク 寺井拓也さん
 紀伊半島の和歌山からやってまいりました、脱原発わかやまネットワークの寺井と申します。
 紀伊半島沖では遠くない将来南海沖地震がやってくると言われております。和歌山県には現在原発が一基もありません。しかし、かつて4つの町の5カ所に原発計画がありました。今から46年前のことですけれど、二十数年にわたる熾烈な闘いが繰り広げられました。当時、現地の人びとは原発の危険性をすでに見抜いていました。日高郡というところの14の漁協は、1968年の県知事への陳情書の中で次のように申しています。「県当局は、いかにいかようにこの危険物を誘致誘導するか。世界最大なる危険物の取り扱いにより人類の抹殺、沿岸漁民を餓死に導くかごときこと、これが施策か。かかる世界人類最大の危険物の誘致に対し、漁民の真意をよくご了解いただき」云々。
 また1988年に日置川町というところの町長選挙で反原発を掲げて当選した三倉重夫さんという方はこう話しておりました。「街を荒廃させる原発より過疎の方を選びたい。それが子孫に残してやれる唯一のものである」。
 昨年和歌山の原発計画に関しまして、「原発を拒み続けた和歌山の記録」という本が出版されました。この執筆の途中で私は膨大な資料に押しつぶされそうになったのですけども、そのとき私の胸に迫ってきましたのは、原発を止めるために立ち上がった何万何十万という人びとの苦闘でした。こうした苦しい闘いはもちろん和歌山に限ったことではありません。和歌山の闘いにおいては、もうダメか、もうダメかという危機を幾度も乗り越えてきました。99%ダメでも1%の可能性があれば絶対にあきらめない。この闘いによって、現在の原発ゼロの和歌山があるのだと思います。今、我が国において、金儲けのために私たちの命を放射能という悪魔に売り渡そうとする者どもが暗躍しています。彼らは目の前で福島の苦難を強いながら、見て見ぬふりをしています。事実にふたをしようとしています。しかしながら私たちは一歩も引き下がることはできません。この闘いには子ども達の命がかかっています。未来の生きとし生ける者すべての命がかかっています。私たちは最後の1%の望みが有る限り、あきらめることはできません。あきらめることは許されません。ともに前進しましょう。


●大間原発反対 あさこはうす 小笠原厚子さん
 私は事故後、ぜひ一度来たい来たいと思っておりました。
 大間には今、大間原発が建設中であります。そして実は、母は亡くなるまで三十年間、大間原発と闘って参りました。大間原発の敷地内には157人の地権者がおりました。そのうちの156人が買収に応じて、母だけが買収に応じなかったのです。そのことで当初、母の土地から50メートルしか離れていなかった原子炉が200メートル移動になりました。そのことで計画がすべて白紙になり、新しい計画をつくる時点で全部当初の稼働計画も変更になり、平成22年稼働予定が平成24年稼働になりました。福島原発事故が23年に起きたんです。もし母が土地買収に応じてそのまま工事が着々と進み建設され稼働が進んでいたら、今頃大間原発は動いていました。今まだ大間原発は動いていません。
 母は言っていました。会社は「安心してください、事故は起きません、安全ですから」。だけど母は「一回起きたらもう二度と元にもどらねんだど。おめえらわかるか。おらの生活も子どもも畑も海もなんにもなくなっちまうんだ。おめえ補償してくれるか」そうやって会社にむきになって向かっていきました。どんなことをしてもこの土地は守る、大間は守る、海は守る、絶対原発は建てさせない、そういう思いでたった一人でがんばって参りました。
 福島の事故が起きて2年になりました。福島のみなさん、本当によくがんばりました。これからもがんばってくださいとは言いません。これから一緒に、私たちと一緒に原発を止める、新しい原発は造らせない、再稼働は絶対させない、将来の子ども達のために、私たちのために、そして日本の国民のために、世界の人びとのために、世界の子ども達のために、絶対原発は止める、そういう思いで一緒に歩んでいきたいと思います。思いは一つなんです。原発はいらない、絶対止めよう、それぞれみんな行動は違うと思います。署名できる方は一生懸命署名して、デモする方は一生懸命たくさんのデモを歩いて、私はあさこはうすを守りながら、母が命をかけて守ったあさこはうすを守りながら、大間原発と闘って参ります。私は大間原発を止めることが日本を変えると信じています。そしてこれからも、若い世代の子ども達をよろしくお願いいたします。責任をもって私たち大人がこれからの将来を担う子ども達を守っていき、安心した国にしなければいけないんです。責任持って子ども達を守
りましょう。


●反戦被爆者の会 下田禮子さん
 みなさんこんにちはごくろうさまです。私、広島から来ました下田禮子と申します。私は15歳の時被爆しました。二度とこんな悲しい思いを世界の誰にもさせたくないと思い、反戦を訴えて参りました。反戦反核を訴えてきました。そのときは本当に放射能とか何とかいうこともなしに、政府はひたかくしに新型爆弾だと言うだけで、ただピカっと光ってドンというたからピカドンだと言うだけで、いろいろ調査には入ったと思うんですけど、全然私たちには放射能のことはいっさい秘密で、終戦後もいろいろ手紙なんかでも下の封筒を破って、GHQの検閲が厳しかったのですね。だから放射能とかいうことは一切知らされなかったんです。だから私たちは放射能がなんにもわからないので、そこに住み、そこのものを食べて生き延びたようなわけです。
 だから私たちは今回のようなことも非常に情けなく思います。どうしてこういうことになったのか。速報聞いたときは、本当に体から血の気が引くような思いがしました。どうしたもんかしらと思うくらい。緑の美しいところが奪われて二度と元のような環境には戻らない。本当に涙しました。でもこの福島に来まして、みなさんが放射能をぶっ飛ばすくらいに元気なのに私はほっとしております。まあ本当によかったと。みなさんの元気に放射能もぶっ飛ぶんじゃないかと。
 まだ安倍は再稼働をやろうとしています。そして輸出までしようと考えているんです。だから私は、こういう安倍首相のようなのは絶対にぶっ飛ばさなければいけないと思います。私たちが望むような社会が来るようにみなさんと一緒にがんばりたいと思います。だからみんなで手をとりあって本当に住みよい社会がくることを願ってやみません。ありがとうございました。


●全国農民会議 本宮の酪農家 鈴木光一郎さん
 ただいま紹介されました全国農民会議の共同代表の鈴木光一郎です。ここから約20キロの本宮というところで酪農を営んでいる牛飼いです、農民です、百姓です。そして何よりも、福島県民であります。その視点から少し挨拶を申し上げたいと思います。
 全国からこの3・11にご参集くださいましたみなさん、本当にありがとうございます。また、これまで私たちにくださいました物心両面にわたる支援、心より御礼申し上げたいと思います。3・11、これは私たち農民にとってまさに難儀を見る最初の胎動でありました。その地点から今まで農民の問題として様々な問題がありましたが、それを突破して、私たち全国農民は1月26日、27日、全国農民会議というまさに農民の夜明けともいうべきこれからの未来をかけて、みなさんとともに闘う組織を結成いたしました。この呼びかけ人、世話人、そしてスタッフのみなさんをご紹介したいと思います。
私たち農民はこれから反TPP、反原発、そして何よりも三里塚と連帯して、みなさんとともにがんばっていく覚悟でありますので、どうかよろしくお願いします。
 2年目を迎えた福島は今、一見して平和であり、阿武隈川には白鳥が泳いでいます。しかしながら、その現実はまったく違います。先ほどからみなさんから言われているとおり、原発の現場はまさしく非常に困難な状況にあります。収束などという言葉ではまったく語れないたくさんの困難さをかかえ、本当に大変な状況であります。15万人にも及ぶ避難者の方々、県外避難者は5万人を超えています。その方々を考えるとき、私たちは原発の大災害の恐ろしさ、それを恐怖をもって感じる次第であります。それをこれから一歩一歩復興に向かって進んでいくという重大な決意を福島県民は迫られております。あきらめ、あるいはまた風化という言葉で語られようとも、しかしながらそれを希望に変えるためには闘うしかないということであります。全国の心ある人びととともに、労働者人民とともに決起することだと思います。
 原発、そしてTPP、そしてまた三里塚、そこで見えてくるものは、まったくずさんな国家企業にもとづく国策の破綻であります。まさに資本主義は最終段階を迎えております。それに対して私たち人民は声を上げ、声を上げ、声を上げ抜いていくことが必要だと思います。私たちはこれからがんばっていきます。3月24日には三里塚において、農民の農地を守るために決起します。全国のみなさん、私たちとともに闘って頂きたいと思います。全国農民会議はこれからでございます。若い人たちの大結集を呼びかけまして、全国農民会議としてのあいさつとしたいと思います。


●オスプレイ反対全国キャラバン
 沖縄意見広告運動の事務局の加藤範子と申します。福島にとってものすごく大切な集会で沖縄について紹介できるのはほんとにありがたいことだと実感しています。
 私たちは2010年から沖縄の新聞と全国紙に沖縄意見広告と申しまして、普天間基地即時閉鎖、辺野古をやめろ、海兵隊いらないということで、意見広告を毎年うってきました。そのなかで、今年はオスプレイ反対の全国キャラバンを行うんですけど、本日からこの福島を東日本の出発点として、これからキャラバンを行っていきます。西日本ではもうスタートしているんですけど。
 オスプレイがどんな機種か、今まで死亡事故を繰り返してきたとても危険な機種なんですけど、沖縄に昨年10月に配備されて、訓練を続けています。低空飛行訓練が6日から四国で行われ始めました。それに反対するのと同時に、私たちが強く感じるのは、福島の問題と沖縄の問題はとても共通しているところがあります。沖縄ではオスプレイの問題が声高に叫ばれ始めた頃から、構造的差別という言葉が使われていますけど、政治的経済的な圧力によって基地を押しつけ続けている、福島には原発を押しつけ続けているということが構造的な差別だというふうにみなさんおっしゃいます。私たちの運動は、これからもたくさん続いていきます。福島の方々の運動も簡単に終わらない問題だと思います。私たちと沖縄と福島と全国の方々とつながってどんどん声を大きくしていきたいと思います。

発言録①

3・11反原発福島行動への参加・賛同ありがとうございました。
遅くなりましたが、当日の行動の報告を行っていきます。


●開会あいさつ 会田恵(呼びかけ人・陶芸家・伊達市)
 みなさん改めましてこんにちは。今日はこんなにたくさんの方がおいでになって、足が震えそうです。今日は3・11反原発福島行動2013に本当にこれだけたくさんの人がおいでいただいて心から感謝いたします。
 昨日の朝日新聞によりますと、9日は明治公園でさようなら原発1000万人署名の集会で1万5千人が参加、10日は全国150カ所で反原発の行動があり、日比谷野外音楽堂では、落合恵子さんを招いて行われた集会で4万人が参加したとのことです。これは私たちにとってとてもうれしいニュースです。そして今日、3月11日、東日本大震災で津波のみならず原発事故でまだまだひどい目にあっている、この福島の地から声をあげることができるのは本当にうれしいことです。「もう原発はいらない」と、みなさん一緒に声を上げてください。人間は弱い生き物だと思います。札束でほっぺたをぴしゃぴしゃと叩かれて、うっかりしていた間に、この狭い日本に54基もの原発が立ってしまいました。それは私たちの無関心さの責任でもあります。福島の事故が原発の安全神話を崩し、まだ近寄ることさえできていない現状は、原発はとうてい人間の手に負えないものだということをはっきりと示しています。これは人間の負の遺産でしかありません。
 先日、実行委員長の椎名さんと新聞社まわりをしました。もちろんこの集会のポスターを持ってです。そのとき2、3社のロビーで大きなポスターを見ました。それは『八重の桜』のとてもきれいな綾瀬はるかさんという女優さんが凛として立っているポスターで、その脇にはこう書かれていました「ならぬものはならぬのです」。私はこの言葉こそ、今の政府に突きつけたいと思います。今日、私たちは、反原発という同じ思いを持つ日本中、いえ世界中の人たちと思いを一つにし、どんなに強い向かい風が吹いてこようとも、迷わずに、少しでも前に進みましょう。原発をなくすまで絶対にあきらめないという小さくとも燃え続ける火種を私たち一人一人がこの胸の内に秘めましょう。そして、ならぬものはならぬ、と叫び続けましょう。今日はデモまでよろしくお願いします。


●主催者あいさつ 椎名千恵子(呼びかけ人・福島市)
 3・11反原発福島行動2013、いよいよこの日を迎えました。今、この会場には約1000人の人が参加しています。そのほか、全国から3月8日付で団体個人含めて408、そして世界からはアメリカ、ドイツ、オーストラリア、韓国、アフリカから、やはり団体個人含めて430の賛同が寄せられています。国際連帯のなかにその力があります。3・11二年目、福島のこの地でこれだけ多くの人が、「再稼働阻止!未来のために立ち上がろう」と声を上げることをこの日に実現したことは、とっても大きな意味をもっていると思います。8・6広島、8・9長崎、5・15沖縄、そしてここに3・11福島を決してはずしてはならないと思います。雨が降ろうが槍が降ろうがという言葉がありますが、福島では今、放射能が降っているんです。平日であろうが寒かろうが、やっぱり3・11なんです。
 福島はまだ収束していません。こうしている今もまだ、原発から1時間あたり1千万ベクレルのセシウムが漏れ続けています。2号機の建屋の中では880㍉シーベルト、そして下で920㍉シーベルトあります。いみじくも東電はこの事実をもって、原発事故は収束していないと認めざるをえなくなっているのです。これは郡山市議会原発対策委員会で話されたことです。その原発で積算被曝線量の管理も一元化されていない中でたくさんの原発労働者が使い捨て状態だと新聞で報道されました。これからどれだけ多くの人が被曝すれば収束するのでしょうか。
 私にはこの春、高校生になる男孫がいます。この先、子どもたちが大人になったとき、有無を言わせず被曝労働を課せられる心配が、現実のものとしてあると考えてしまいます。戦争にかり出されるような政治から、子どもを守りたいと思います。福島県は給食に福島産を使えば助成金を出すとさえ言い始めました。甲状腺問題がこれほど深刻化する中で、子ども達にまた被曝を強いるのでしょうか。情けない話です。断じて許してはいけません。責任を追及しましょう。あきらめてはいけない。福島原発事故をなかったことにさせてはいけない。3・11はこの原点に立ち戻る日です。子どもを守ることは未来を守ること。
 しかし、すでに未来に向かって自らが答えを出している中学生がいます。先ほどから映像で流れている中学生です。彼は佐渡の保養先で古民家修復の作業をしています。NHK新潟放映の一コマなんですが、彼は友達もここに連れてきて一緒に保養させたいからとはりきっているんです。もう一つの場面ではセシウムが恐くて校庭に座れなかったと言っています。でもその場面はNHK福島で放映される時はカットされました。私は思いあまって局に電話しました。そしたら「セシウムはないと思っている人もいる。もしそのことが原因で彼がいじめにあっては困ると思ってカットした」と言うんです。本人には聞いていないと言うんです。おかしいと思います。別の意図が働いていると私は思わざるをえませんでした。彼は小出裕章さんの講演を聞いて、子ども向けより大人向けの話の方が良かったと言い切った子です。もう自分の未来は、この問題を避けて通れない、そう思っているから、仲間のために慣れない仕事でもがんばれるんです。しっかり向き合う姿勢がもうすでに立っているので
す。そういう子どもに向かってカットですか。ありえません。この中学生の姿は希望そのもの
です。
 そして今日はもうすでにこの脇にいる、同じような思いをもった若者たちが登壇すると思います。この世代の登場、希望の登場を胸にしっかりと刻み、自分の思いをここにいるすべてのみなさんと表していきましょう。怒りましょう。叫びましょう。今日は思い切り腹の底から怒って闘う。3・11福島から反原発の声をけっしてなくさない。その決意をもって今日の集会とデモを成功させていきましょう。

最後までメッセージを届けてくれた海外の仲間たち

トルコの国際労働者連帯協会(UID-DER)から3・11への連帯メッセージが届きました!

UID-DERを中心としたトルコの労働者たちは、反原発100万人署名の一環を担い数万筆の署名を郵送した団体です。
また、日本の原発輸出を現地でくい止める闘いに立ちあがっています。

「みなさんの友人=トルコの労働者階級は、福島の惨事以降みなさんか遂行する反原発の勇敢かつ断固とした闘いをもろ手を挙げて支持するものです。私たちは国際労働者連帯協会(UID-DER)として、トルコの労働者たちに皆さんの声を伝えると同時に、トルコの原発に反対して闘っています。
自らの利益にためなら人類と自然を破局に突き落とすことを厭わない資本主義の搾取の体制の中に、私たちは生きています。資本主義の搾取階級は、福島の子供たちと家族の命など、何とも思っていないことを自ら実証しました。これは正に殺人的な体制であり、世界中の労働者がこの殺人体制、その原発と核武装拡大政策と対決して団結していかねばなりません。私たちは、このことは可能であり、労働者階級は何時の日か必ずや勝利することを確信しています。
労働者階級の国際闘争に勝利を!国際的階級連帯の前進を!」

☆ウィルマ・ランプフ-カリカリ

☆アンティーナ・シュプリンガー

☆ガブリエル・グランツァー-グラフ
「3・11福島反原発行動’13の呼びかけを支持します。」

☆ヘルベルト・バルテル/ヒルデガルト・グラウ
「あなた方の反原発行動に連帯の挨拶を送ります。そして、日本、ドイツ、そして全世界の原発の即時廃止と自然にやさしいエネルギーへの大胆な転換を断行することを要求します。私たちは、子どもたちのために自然をまもらねばなりません。」


☆ヴィンフリート・シェンク (バイエルン脱原発・自然保護同盟/中間貯蔵所反対・責任あるエネルギー政策のためのフォーラム/太陽エネルギー開発協会・北ドイツ情報センター)
「あなたがたのメッセージを多くの人たちにどんどん広めます。このおそろしいエネルギー生産をただちにやめさせるために、ともに行動しましょう。〔反核シンボルの〕太陽のように明るい挨拶を送ります。」

☆ミヒャエル・シャイナー
「福島の2013年3月11日反原発行動に連帯する私の決意を表明します。福島のすべての子どもの命を守り、被曝した福島県民、そして労働者の皆さんを救うことを切に希望します。」

☆クリスティーネ・ツェンゲル
「日本で原発反対でたたかう皆さんの目指す目標を心から支持します。そして、核の脅威に立ち向かっているすべての人々に、連帯することを表明します。団結こそ力です! 熱烈な挨拶を送ります。」

☆ベアーテ・フルック
「地球に野放しにされた原子力は、心臓発作を引き起こす。すべての原発をただちに停止せよ!!」

☆マリアンネ・ホイプラインとゲルノート・ホイプライン(自然保護同盟その他)

☆マンフレット・オーバーレとクリステル・オーバーレ
「世界と日本の全核施設の運転中止の要求を支持します。さらにすべての核兵器の廃絶を。」

☆ウルリヒ・コスト(環境と自然保護のための連盟)

福島から世界に叫ぼうデモコール(案)

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デモコール案を作成しました。
    <デモコール>(案)
原発いらない
再稼働止めよう
子どもを守ろう

3.11 忘れない
3.11忘れさせない
何度でも声を上げよう
福島から原発いらない
未来のために声を上げよう

再稼働反対
新規増設絶対反対
海外輸出絶対反対

原発いらない
原発事故は 終わってないぞ
放射能がふる里奪った
東京電力ふる里奪った
原発いらない

被曝労働許さない
あれから2年「収束」してない!
福島から世界に叫ぼう
全ての核と原発なくそう 
「絆」だけじゃ物足りないよ
県民みんなで力を合わせて声を上げよう
    
福島から原発なくそう
日本のどこにも原発いらない
世界のどこにも原発いらない!

子どもを守ろう
福島から日本を変えよう
何度でも声を上げよう
福島から世界を変えよう

みんなで歌おう♪関さんSong「原発いらない命が大事」

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集会の最後は、福島金曜行動でお馴染みの関さんの歌「原発いらない命が大事」をみんなで歌います♪

         「原発いらない、命が大事の歌」

原発いらない いのちが大事  放射能もいらない 子どもが大事

マスクなしで 暮らしていきたい

福島ゲンパツ メルトダウンだ  子どもを逃がせ 除染は後だ

放射能は 誰の頭の上にも降ってくるんだぜ



原発とめても 電気は足りる  原発やめて 自然エネルギー

脱げんぱつで いこうよ

明るいビンボー  それがエコロジー

助け合って生きる  分かち合って生きる

人はそうやって 生きてきたんだぜ



ピース ピース ピース  ジョイ ジョイ ジョイ  ラブ ラブ ラブ

ピース オン ザ アース



上りつめるより 降りる生き方  貧しさ辛さ 悲しみいたみ

それを 分かち合えれば ぼくらは 救われる

原発いらない いのちが大事  助け合っていこう  分かち合っていこう

愛し合って いこうぜ

原発いらない いのちが大事 放射能もいらない 子どもが大事

みんな 愛し合っていこうぜ  

脱、脱、脱、脱 原発   

落とし物のお知らせ


ポール入れとトヨタ車キーが届いています。
お心当たりのある方は事務局まで、ご連絡下さい

福島行動ノボリ旗が完成!

ノボリ旗が完成しました!

金曜行動で初お披露目しました

当日は、福島駅東口にノボリを持ったスタッフが道案内を行う予定です。

3/11吉沢さん県庁前で情宣活動予定

吉沢さんは、集会参加前に県庁前で情宣活動を行うそうです。
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手作りプラカード・楽器の持参よろしくお願いします

手作りプラカードやデモを盛り上げるための楽器のご持参よろしくお願いします

事務局からのお知らせ

①交流会の申し込みは終了しました

②マイクロバスは会場駐車場に駐車できますが、大型バス駐車は会場から禁止されています

③トラメガをお持ちの方(団体)は持参よろしくお願いします

拡声器(トラメガ)持参よろしくお願いします

福島現地だけでは、トランジスタメガホン(トラメガ)の数が足りません。

持っている方(団体)は持参よろしくお願いします!

リビング福島に掲載されました

フリーペーパー『リビング福島』「イベントコーナー」に要項が掲載されました!




現地は準備、着々

いよいよ、あと3日後の開催となりました!
現地は準備を着々と進めています

こちらは会場の下見中

当日は、呼びかけ人渡辺馨さん作成の映像も流れます


会場を満席にしたいな


こちらは実行委員会の打ち合わせ中

みなさん真剣です

そんな中にも笑いもあります

呼びかけ人自らスタッフ腕章作り

スタッフ腕章は牛柄です






手作りのプラカードも作成中









集会を成功させるべく、奮闘中です!
3.11当日にお会いしましょう♪

呼びかけ人メッセージ⑦長谷川健一さん

ご自宅の仮設住宅で書いて頂きました。
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<原発事故から2年をふりかえって>
 早くもあのいまいましい原発事故から2年がたちます。飯館村長は当時何の根拠もないのに2年で帰ると言っていましたが何も変わることのない2年でした。避難の2年は長く村民はつかれはてています。
 しかし、少しでも先が見えるのであればがまんも出来ようが、何も先が見えない中で村民はもがき苦しんでいる。去年の暮れ頃に国では来年(2013)4月から飯館村に1日当り4300人の除染人夫を入れて1年で除染をすると言いましたが、今、3月になってもまだ何も動きがまったくありません。国では本当に本気になって除染を行う気があるのか、そして我々は本当に家族みんなで飯館(ふるさと)でくらす事が出来るのであろうか。そんな不安な毎日を過ごすのは私だけであろうか?
 全国には同じ福島県を作らないでほしいというのが私の気持ちです。

※長谷川さんは3/11当日はオーストラリアに講演に行かれるために、メッセージ参加となります。
※会場では、長谷川さんの本の販売も行います。

ドイツの方々の思いに応えて3.11福島行動へ!

☆セバスチャン・ニジ(グリーンピース名誉会員)


☆フリートヨフ・ゲープハルト 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)
「大成功を収められることを!」

☆ギゼラ・ホフマン
「みなさんのスローガンに大賛成です。」


☆ヨハネス・クーン
「事故を報じる新聞の大見出しは2ヶ月で消え去りますが、プルトニウムの半減期は2万40000年です。」


☆カルメン・ヘーリングハウス


☆エリザベート・フィッシャー (バイエルン自然保護同盟/原発に反対する母親たち)
「福島事故のあと日本は、原発が全部止まっても何とかやっていけるということを証明しました。ところが、人々の危惧にもかかわらず、なおも何基かの原発が再稼働されようとしていることは、スキャンダルです。原子力エネルギーは危険であり、制御不可能な存在です。そしてまた、核燃料廃棄物の処理ということも、全世界でなんら解決がついていません。日本は、高度の技術を誇る国です。ですから、再生可能なエネルギーの開発のために力を傾注して、目先の利益のために、自国の人々の生活と健康をおびやかすべきではありません。3月11日の事故は、全世界に大きな衝撃を与えました。そして、ドイツ政府が脱原発の道をとることを強制しました。3月11日はしたがって、日本の人々にとって原発事故犠牲者を思う記念日にすべきです。」


☆医学博士ヴォルフガンク・シュトイアー
「医者として、人間として、私は、日本、そしてこの地球に生きているすべての人々とともにあります。日本と太平洋地域の人々が生きていくために、日本のすべての原発が廃止されることを願います。2011年3月11日原発事故の記念のデモを支持し、日本政府が、原発事故の損害を正確に調査し、犠牲者への補償を十分におこなうよう要求します。3月11日の行動を支持します。」


☆ベッティーナ・ランプマン-エンデ (ニュルンベルク・エネルギー転換同盟 )
「私たちは、これからの世代に対して、生きるに値する、そして住む価値のある地球を残したいと思います。アメリカ、ロシアそして日本の原発事故は、人類が、技術を過信していたことへの警告を発しました。世界中のすべての原発を廃止すべきです。すでに過ちを犯してしまった私たちは、子どもたちにたいして、原発廃止をやりぬく責任を負っています。」


☆ベアトリーチェ・ジーゲル
「私の思いは、あなたがたとともにあります。福島の事故が、原発の脅威ない世界をつくるためのサインとなることを願います。福島の人々が、人間として失ったもの、物質的にこうむった損害から回復して、精神的にも肉体的にも苦しみを克服されることを祈っています。」


☆バーバラ・イェーケル
「すべての全世界の核兵器、原発とウラン濃縮工場の即時停止と廃止を要求します。福島、チェルノブイリ、長崎、広島は、この原子力技術というものが、どんなに危険であるかを明らかにしました。人々は、今、そして将来において、大惨事の恐怖から解放されて生きるべきです」

☆ギュンター・ブレッツェル博士

「われわれは勝利するでしょう!日本の人々にメッセージを送ります。」


☆ウルスラ・シャイバー(母なる地球のための世界運動)
「母なる地球のための世界運動」に所属する私たちは、福島事故についてwww.pbme-online.orgで恒常的に情報を伝えてきました。そして、2011年にスイスで発行された「異議」という本や、「2011年ドイツのフランクフルト・アム・マインでペーター・ラング社から発刊された「新たな地球は可能か?」という本で諸論文を発表してきました。私たちはとりわけ、「新たな」軍事技術の適用によって引き起こされたと思われるこの大事故の、そして地球のこれまで起きた事故のうち最大のものといえるこの大事故の人為的性格に焦点をあてようと試みてきました。私たちはまた、たとえそれが大事故にかならずしもつながるものではない場合でも、核分裂反応などは人間の命に対する犯罪であることについてより深い理解を広げようと試みてきました。その存在自身が破 局をもたらすものです。最後に私たちは、軍事的・近代的科学がなぜ、どのようにして核分裂反応の領域や電磁プラズマ兵器の領域で秘密裏に発明され、適用されてきたかを解明しようとしてきました。
 連帯をこめて

☆カリン・ステッグヘアー-ウィーザー
「子どもたちの命を守れ!福島で被爆したすべての市民と労働者を助けよう!ノーモア・チェルノブイリ、ノーモア・フクシマ!」

☆ヘルベルト・グラーベ
「いまだに原発を建設している人々は、愚かであるか、聞く耳を持たないか、見る目をもたないか、ギャングです。直ちに脱原発を!」


☆カールーハインツ・シュポルツ/エルケ・シュポルツ(環境と自然保護のためのドイツ連盟(ブント)その他)
「わたしたちは、あなたたちの要求を明確に支持し、福島反原発行動の成功を心から望みます。」

韓国からさらに賛同が!

▼キムスンホ(チョンテイルに従うサイバー労働大学)

 原発再稼働阻止のために奮闘される日本のすべての同志たちに熱い連帯の挨拶を送ります。

 私たちはニュースをとおして、2012年7月16日東京代々木公園に17万余名が雲集して原発再稼働反対のために闘ったことを良く知っています。しかしこのような日本の労働者・民衆の熱望とは裏腹に日本の支配階級は昨年6月に大飯原発の再稼働を承認したかと思えば、先月28日には安倍総理が国会で「安全が確認された原発は再稼働する」と宣言して労働者・民衆の要求と熱望を全面否定しています。もっとひどいことに日本の自民党安倍内閣は「強い日本」を主張して憲法改正などをとおした露骨な軍国主義化を推進しています。

 原発再稼働阻止のための同志たちの闘争は人類の生存を守るものであり人間の尊厳性を守るものです。そして日本の支配階級との和解することのできない闘争でもあります。

 同志たちの闘争は決して孤独ではありません。全世界の労働者階級が連帯して支援するものです。

 私たちも同志たちの闘争を共にします。

 原発再稼働に強く反対する!!

 人類の生存と人間の尊厳のために世界のすべての核発電所を廃止せよ!!

3月7日現在、国内の賛同人・団体数は396!!

3月5日以降に寄せられた賛同人・団体を紹介します(敬称略)

愛知労働組合交流センター

荒井利江

3.11から2年経っていますが、政府、東電は一切責任を取っていません。
子ども、乳児、大人も今も被曝させられている。
福島の怒り、自分の怒りを安部打倒するまで行動します。

安藤誠司
原発を全て、今すぐなくせ!

石田訓子
東京交流センター女性部日々放射能とたたかいつづけながらの活動に本当に敬意を表したい思いです。3・11には参加し、職場でも福島の現実を伝え、共にたたかっていきたいと思います。

臼坂伸二(愛媛県職労)

宇都宮理(愛媛県職労)

大島信子

福島ととことん連帯し原発廃炉まで闘います。安倍政権を打倒しよう!

太田綾子
3・11の本当の意義は、「復興」というオブラートで包んでごまかしたり、
逃げたり、目を背けたりするものではない。福島や子供達の現実を直視し、受け止めることにあると考えます。
3・11は人災であり、私達の生活全てがつながっている。
今は真剣に変革を目指そう。

大沼加代子

岡本啓三(JP労組中予支部)

沖縄―本土をむすぶ労働組合連絡会

未来を希望をうばう原発を廃炉に!!

狩野満男(杉並・星野文昭さんを救う会)

京都生協の働く仲間の会

私達は3月11日反原発福島行動に賛同します。共に頑張りましょう。特に40万人の福島の子らの避難を生活、仕事、住まい、医療、学校を東電、国に保障させましょう。

原発とめよう群馬・連続学習会

佐々木光(仙台市職労)

3・8国際婦人デー東京行動実行委員会

宍戸敏雄

宍戸美喜子

人間は自然を支配することはできません。原発はなくして下さい。

嶋田朋美
福島県民はもっと叫ぶべき
原発絶対反対!

神保美彦(仙台市職労副委員長)
福島を圧殺する全てとたたかおう!
労働組合が立ち上がり、原発を止めよう!

菅野逸雄(兵庫県脱原発はりまアクションの会 共同代表)
政府・東電の原発人災隠し、責任逃れは絶対に許すことが出来ません。「原発さえなければ」と言う言葉を残して自殺された酪農家の言葉は、私は今も心から離れません。この言葉を胸に刻み、脱原発社会を作るまで共に歩みましょう。

杉山実(なんぶユニオン)
3.11反原発福島行動に参加します。
よろしくお願いします。

高橋儀行(仙台職総全財産支部)

田中清麿(えひめ地域連帯労組)

中島

実行委の皆さま、会田様、3.11行動の成功を祈ります。

中村圭司(愛媛県職労)

NAZENにいがた

政府・東京電力の自己責任を徹底追及しましょう。
福島と連帯し、柏崎刈羽原発の再稼動阻止を闘います。

なんぶユニオン
3.11反原発福島行動に参加します。

新潟地域一般労働組合
・全国、全世界の原発廃炉!
・柏崎刈羽原発再稼働阻止!

引地真理子

久世裕子

責任も事故も切れっぱなしではいられません。
貫通は空じゃない!
生命!生命!生命!命の中!

日野亮(JP労組松山支部)

平野明人えひめ地域連帯労組

婦人民主クラブ全国協議会三多摩支部

母親は、女たちは、フクシマとつながって、子どもの命と未来のために、たたかっていきます!!

部落解放同盟全国連西郡支部
フクシマの怒りを大爆発させる集会をかちとろう!

法政大学文化連盟
御用学者糾弾! 処分撤回!! 大久保利晃の抗議弾劾の処分を許さない!

星野文男

三浦一郎

原発再稼働阻止!原発新設阻止!TPP交渉阻止!
共に闘います。

みやぎ労組交流センター

宮里勝博(なんぶユニオン)

福島と共に闘う!

八尾北 命と健康を守る会
人間の命、子どもたちの未来を奪う原発は、生きることと相いれません。東電と国に責任をとらせよう。ただちに廃炉!!
私たちはふくしまの怒り、「ふくしま共同診療所」とともに生きぬきます。

八尾北医療センター労働組合
医療拠点を全国に!
世の中変える労働者!
全ての原発ただちにとめよう!
八尾北はふくしまと共に闘います。

山口元子(福島県伊達市出身)
3月11日は福島の怒りを解き放つ闘いの日です。
声をあげましょう。

ユニオン自立
「命より金」の社会を変え
全原発の廃炉を実現しよう!
たたかう労働組合をつくろう!
参加・賛同、ありがとうございました
3・11反原発福島行動'17は、
参加人数は1100人、
カンパは274,322円でした
ありがとうございました
連絡先
MAIL
 3.11fukushimaaction@gmail.com
賛同のお願い
FAXまたはメールでお申し込み下さい

【賛同金送付先】
◆郵便振替
 口座記号番号
 02220-2-135317
 加入者名:
 3.11反原発福島行動実行委員会
◆FAX:
 024-905-7759
◆メール:
 3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:
 1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
呼びかけ人
  • 市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
  • 川俣辰彦(いわき合同ユニオン・いわき市)
  • 斎藤栄一(畜産農家・いわき市)
  • 坂元太平(本宮市)
  • 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
  • 佐藤幸子(川俣町)
  • 椎名千恵子(NAZENフクシマ・福島市)
  • 鈴木起代子(郡山市)
  • 鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)
  • 橋本光一(実行委員長/動労福島委員長・郡山市)
  • 藤井千賀子(郡山市)
  • 布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)
  • 門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)
  • 吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)
  • 渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
  • 2016.12.21現在
福島金曜行動
毎週金曜日18~19時
福島駅東口エイブル前
来年もお会いしましょう
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賛同人・団体一覧
3・11反原発福島行動'17へのご賛同ありがとうございました!!
  • あいコープ労働組合
  • 愛知労組交流センター
  • 青木博「『フクシマ』の子ども、住民、働く労働者の生命と健康を奪う国・県と対決して全原発廃炉!!を!! 働く者・住民の手に、政治・社会を奪い返そう!!」
  • 青柳 歩「被ばく労働反対」
  • 吾妻和位
  • 阿部啓輔「自主避難者と共に闘いましょう! 柏崎刈羽原発の再稼働絶対反対!」
  • 新井 治
  • 新井 拓「福島の怒りに真実がある! 世の中を変える力がある!!」
  • 五十嵐吉信
  • 井口伸司
  • 伊豆ハルミ
  • 伊谷 和男(NAZEN事務局)「チェルノブイリでの運動に学んで」
  • 市川潤子
  • 市澤美由紀「飯舘村は、まだまだ線量が高いにもかかわらず避難解除になります。保障も充分でないにもかかわらず。何もかもイヤな事ばかり!! 言いたいことがありすぎて、言い切れず苦しい。」
  • 井上渡
  • 植野定雄
  • 遠坂裕夫(ナゼン関西事務局)
  • 大江厚子
  • 大形敏也(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「自主避難者への住宅補助打ち切りは被曝と帰還の強制です。絶対に許せません。「命より金もうけ」こんな社会を根本から変えましょう。」
  • 大野圭子
  • 大畠信子
  • 織田翔子「命の怒りをなめるな!」
  • 織田陽介(NAZEN事務局長)「被ばくと帰還を強制する安倍を倒せ!!」
  • 小原真喜子
  • 小原 豊
  • 小宮 淳(香川連帯ユニオン)
  • 掛川知行
  • 片山典子「会場へは参加できませんが、このままでは、これまでのあり方ではいけないと、いつも思いながら生活しています。持続した力強い活動に、励まされています。」
  • 加藤正昭(とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 金山克巳(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「フクシマ、オキナワの怒りと一体で闘い星野文明さんを取り戻そう!」
  • 金子哲夫「被曝労働拒否のたたかいを職場からまきおこすぞ!」
  • 鎌田雅志
  • 鎌田由子「被曝強制の暴挙の数々!! 安倍政権と労働者人民は共存できない!」
  • 川端春枝「こちら京都でも円山音楽堂に集まります」
  • 神田広猛「共に闘おう」
  • 菊地真弓「福島への帰還強制、反対!! 東電、政府が原発事故の責任をとるのが先だ!!」
  • 菊地安長
  • 岸本龍二
  • 北村美和子「被ばくと帰還反対運動を東京の地からふくしまとともに闘います」
  • 金 毅中
  • 日下部 伸
  • 櫛渕秀人
  • 國井庄徳「原発は即時廃止だ!」
  • 群馬合同労働組合
  • 原発なくせ!ちばアクション
  • 原発なくせ!ちばアクション避難プロジェクト@ちば
  • 高知・星野さんを救う会「共にたたかいます」
  • 高陽第一診療所労働組合「団結してたたかい、すべてを奪い返そう!」
  • 国鉄千葉動力車労働組合
  • 小玉忠憲(動労水戸支援共闘よびかけ人代表)
  • 小玉由利子(秋田・星野さんを取り戻す会)
  • 後藤敬作「(チラシの裏にある通り)安倍をたおせ! たおさなければとめられない!!」
  • 後藤尚生(ふくしま合同労組)
  • 後藤美佐子「福島も沖縄も、皆で声を上げなければ。国のなり立ちを変えて行く事。」
  • 後藤健司「『放射線障害防止技術基準法』の改悪阻止しましょう。すべての原発は即刻廃炉にすべきです。」
  • 小林 岳「帰還の強制反対! 国は土壌汚染をちゃんと調べろ!」
  • 小林 寛
  • 小林 徹(山梨合同労働組合書記長)
  • 五味 聖
  • 斎藤 実
  • 在本土沖縄労働者会議
  • 佐々木光
  • 佐藤賢一(江戸川区職)「全ての原発今すぐなくそう!」
  • 佐藤正子「怒りをもって共に闘います。」
  • 佐藤善明
  • 清水彰二(群馬合同労組・執行委員長)
  • 東海林武敬(ともに闘う秋田の会)「被曝と帰還の強制、絶対阻止!」
  • 白石栄子
  • 神藤猛雄「帰還強制反対! 被曝列車を走らせるな!」
  • 神保美彦
  • 杉山 実
  • 鈴木健二
  • 諏訪祥子
  • 全金本山労働組合
  • 全国農民会議・福島支部
  • 十亀トシ子
  • 高玉紀子
  • 高橋恭子(婦人民主クラブ全国協議会福島支部)
  • 高橋弘二「3・11は終わらない。被災者の怒りがある限り!」
  • 高橋俊一
  • 高橋博文
  • 立石美穂「オリンピックやってる場合じゃないです! ともに闘おう!」
  • 田中七重「現在、福島からの署名をガンバッています。廃炉にむけて、廃炉にむけて変わらず頑張りたく思います。抗議行動の数に連なるだけですが、経産省、官邸行動を休まず行っています。」
  • 田中美砂
  • 谷 和司「福島と宮城が団結して、すべてをうばい返す年にしましょう。」
  • 谷 康子(婦人民主クラブ全国協議会宮城支部)
  • 丹治 満
  • 東海合同労働組合
  • 東京北部労組交流センター
  • 動労総連合北陸
  • 徳島医療福祉労組「フクシマの怒りと団結して、韓国のゼネストのような闘いを職場・地域からまき起こすぞ!!」
  • 徳島星野さんを救う会「星野奪還とフクシマの思いはひとつです!」
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 中川育子(関西合同労組泉州支部)「泉佐野ではじめてA2-B-C上映会をしました。大成功しました(人数は20人でしたが)。帰還をおしつけること、被曝の深刻さなどから政府への怒りがわきあがっています。もっともっとこの現実を知らせてほしい(宣伝)というアンケートの声多かったです。NAZENつくります。」
  • 長沢尚子
  • 長沢 宏
  • 中島宏明
  • NAZEN京都
  • NAZENヒロシマ「福島とつながるよりそう署名運動をヒロシマから」
  • NAZEN福岡「ともに闘おう」
  • 奈良雅夫(ナゼン品川)
  • なんぶユニオン
  • 西納岳史「集会の成功へ、ともに頑張ります!」
  • 野村 彰
  • 橋爪利夫
  • 葉山岳夫(弁護士)「被曝労働拒否、常磐線開通反対、被曝と帰還の強制反対、共にガンバロウ」
  • 引地真理子
  • 菱田只之
  • 百万人署名運動東京北部連絡会
  • 深谷由美
  • 福島・星野文昭さんを取り戻す会
  • 藤井精二「帰還強制絶対反対!」
  • 福井秀子
  • 藤ノ木英世
  • 藤ノ木弘
  • 婦人民主クラブ全国協議会
  • 婦人民主クラブ全国協議会広島支部
  • 舟山忠義
  • 古内秀和「帰還と被ばくの強制ゆるすな! オリンピック進める小池と安倍をたおそう!」
  • 古谷貞子「帰宅の強制には絶対反対です。すべての避難者の医療の充実を願います。今も放射能をあび続けながら住んでいる子供達・労働者の事をもっと広めなければと、思います。」
  • 星 佳奈子「NO MOREヒバク強制」
  • 星野暁子「福島も星野も、今年は勝負の年です。一体の闘いで、3・11を勝利させましょう。」
  • 星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議「被曝と帰還の強制に絶対反対します。星野文明さんの闘いを胸に、3・11に参加します。共に勝利しよう!」
  • 松本岳人「原発事故は終わってない!未来のために声あげよう。」
  • 三浦一郎(農家・全国農民会議)
  • 宮里勝博(なんぶユニオン執行委員長)
  • 室本けい子
  • 八尾北命と健康を守る会
  • 八尾北医療センター労組
  • 矢田三恵
  • 山川博康
  • 山下真吾
  • 山田義種「怒りをもって共に闘います」
  • 山本美知子
  • 吉川健明(医師)「甲状腺被ばくの原因は、原発事故だ。政府・東電は、健康被害の責任をとれ」
  • 米山良江「『原発いじめ』、オリンピックへの動員に、教組が声をあげる時です。」
  • 渡子 健
  • 渡辺 誠
  • Cindy Sheehan(アメリカ・反戦の母)
  • John Griffin(アメリカ ILWU国際港湾倉庫労働組合 Local19)「信じられないようなことが起こっていますね。日本政府のやることは本当に滅茶苦茶です」
  • Rodger Scott(アメリカ教育労働者連盟)「全世界の数百万の人々と共に、人民にとって大変重要な貴闘いを称賛し支持します」
  • RWU アメリカ・鉄道労働者連帯委員会「私たちは互いに信頼し合わねばならない。私たちの置かれている立場は完全に一つである。したがって私たちは絶対的にお互いを頼りにする。団結がなければ手も足も出ず、団結があれば不可能なことはない」
  • Steve Zeltzer(アメリカ)
  • 他10名
    以上153名・団体
    (敬称略 2017.3/11現在)
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