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発言録②

●脱原発わかやまネットワーク 寺井拓也さん
 紀伊半島の和歌山からやってまいりました、脱原発わかやまネットワークの寺井と申します。
 紀伊半島沖では遠くない将来南海沖地震がやってくると言われております。和歌山県には現在原発が一基もありません。しかし、かつて4つの町の5カ所に原発計画がありました。今から46年前のことですけれど、二十数年にわたる熾烈な闘いが繰り広げられました。当時、現地の人びとは原発の危険性をすでに見抜いていました。日高郡というところの14の漁協は、1968年の県知事への陳情書の中で次のように申しています。「県当局は、いかにいかようにこの危険物を誘致誘導するか。世界最大なる危険物の取り扱いにより人類の抹殺、沿岸漁民を餓死に導くかごときこと、これが施策か。かかる世界人類最大の危険物の誘致に対し、漁民の真意をよくご了解いただき」云々。
 また1988年に日置川町というところの町長選挙で反原発を掲げて当選した三倉重夫さんという方はこう話しておりました。「街を荒廃させる原発より過疎の方を選びたい。それが子孫に残してやれる唯一のものである」。
 昨年和歌山の原発計画に関しまして、「原発を拒み続けた和歌山の記録」という本が出版されました。この執筆の途中で私は膨大な資料に押しつぶされそうになったのですけども、そのとき私の胸に迫ってきましたのは、原発を止めるために立ち上がった何万何十万という人びとの苦闘でした。こうした苦しい闘いはもちろん和歌山に限ったことではありません。和歌山の闘いにおいては、もうダメか、もうダメかという危機を幾度も乗り越えてきました。99%ダメでも1%の可能性があれば絶対にあきらめない。この闘いによって、現在の原発ゼロの和歌山があるのだと思います。今、我が国において、金儲けのために私たちの命を放射能という悪魔に売り渡そうとする者どもが暗躍しています。彼らは目の前で福島の苦難を強いながら、見て見ぬふりをしています。事実にふたをしようとしています。しかしながら私たちは一歩も引き下がることはできません。この闘いには子ども達の命がかかっています。未来の生きとし生ける者すべての命がかかっています。私たちは最後の1%の望みが有る限り、あきらめることはできません。あきらめることは許されません。ともに前進しましょう。


●大間原発反対 あさこはうす 小笠原厚子さん
 私は事故後、ぜひ一度来たい来たいと思っておりました。
 大間には今、大間原発が建設中であります。そして実は、母は亡くなるまで三十年間、大間原発と闘って参りました。大間原発の敷地内には157人の地権者がおりました。そのうちの156人が買収に応じて、母だけが買収に応じなかったのです。そのことで当初、母の土地から50メートルしか離れていなかった原子炉が200メートル移動になりました。そのことで計画がすべて白紙になり、新しい計画をつくる時点で全部当初の稼働計画も変更になり、平成22年稼働予定が平成24年稼働になりました。福島原発事故が23年に起きたんです。もし母が土地買収に応じてそのまま工事が着々と進み建設され稼働が進んでいたら、今頃大間原発は動いていました。今まだ大間原発は動いていません。
 母は言っていました。会社は「安心してください、事故は起きません、安全ですから」。だけど母は「一回起きたらもう二度と元にもどらねんだど。おめえらわかるか。おらの生活も子どもも畑も海もなんにもなくなっちまうんだ。おめえ補償してくれるか」そうやって会社にむきになって向かっていきました。どんなことをしてもこの土地は守る、大間は守る、海は守る、絶対原発は建てさせない、そういう思いでたった一人でがんばって参りました。
 福島の事故が起きて2年になりました。福島のみなさん、本当によくがんばりました。これからもがんばってくださいとは言いません。これから一緒に、私たちと一緒に原発を止める、新しい原発は造らせない、再稼働は絶対させない、将来の子ども達のために、私たちのために、そして日本の国民のために、世界の人びとのために、世界の子ども達のために、絶対原発は止める、そういう思いで一緒に歩んでいきたいと思います。思いは一つなんです。原発はいらない、絶対止めよう、それぞれみんな行動は違うと思います。署名できる方は一生懸命署名して、デモする方は一生懸命たくさんのデモを歩いて、私はあさこはうすを守りながら、母が命をかけて守ったあさこはうすを守りながら、大間原発と闘って参ります。私は大間原発を止めることが日本を変えると信じています。そしてこれからも、若い世代の子ども達をよろしくお願いいたします。責任をもって私たち大人がこれからの将来を担う子ども達を守っていき、安心した国にしなければいけないんです。責任持って子ども達を守
りましょう。


●反戦被爆者の会 下田禮子さん
 みなさんこんにちはごくろうさまです。私、広島から来ました下田禮子と申します。私は15歳の時被爆しました。二度とこんな悲しい思いを世界の誰にもさせたくないと思い、反戦を訴えて参りました。反戦反核を訴えてきました。そのときは本当に放射能とか何とかいうこともなしに、政府はひたかくしに新型爆弾だと言うだけで、ただピカっと光ってドンというたからピカドンだと言うだけで、いろいろ調査には入ったと思うんですけど、全然私たちには放射能のことはいっさい秘密で、終戦後もいろいろ手紙なんかでも下の封筒を破って、GHQの検閲が厳しかったのですね。だから放射能とかいうことは一切知らされなかったんです。だから私たちは放射能がなんにもわからないので、そこに住み、そこのものを食べて生き延びたようなわけです。
 だから私たちは今回のようなことも非常に情けなく思います。どうしてこういうことになったのか。速報聞いたときは、本当に体から血の気が引くような思いがしました。どうしたもんかしらと思うくらい。緑の美しいところが奪われて二度と元のような環境には戻らない。本当に涙しました。でもこの福島に来まして、みなさんが放射能をぶっ飛ばすくらいに元気なのに私はほっとしております。まあ本当によかったと。みなさんの元気に放射能もぶっ飛ぶんじゃないかと。
 まだ安倍は再稼働をやろうとしています。そして輸出までしようと考えているんです。だから私は、こういう安倍首相のようなのは絶対にぶっ飛ばさなければいけないと思います。私たちが望むような社会が来るようにみなさんと一緒にがんばりたいと思います。だからみんなで手をとりあって本当に住みよい社会がくることを願ってやみません。ありがとうございました。


●全国農民会議 本宮の酪農家 鈴木光一郎さん
 ただいま紹介されました全国農民会議の共同代表の鈴木光一郎です。ここから約20キロの本宮というところで酪農を営んでいる牛飼いです、農民です、百姓です。そして何よりも、福島県民であります。その視点から少し挨拶を申し上げたいと思います。
 全国からこの3・11にご参集くださいましたみなさん、本当にありがとうございます。また、これまで私たちにくださいました物心両面にわたる支援、心より御礼申し上げたいと思います。3・11、これは私たち農民にとってまさに難儀を見る最初の胎動でありました。その地点から今まで農民の問題として様々な問題がありましたが、それを突破して、私たち全国農民は1月26日、27日、全国農民会議というまさに農民の夜明けともいうべきこれからの未来をかけて、みなさんとともに闘う組織を結成いたしました。この呼びかけ人、世話人、そしてスタッフのみなさんをご紹介したいと思います。
私たち農民はこれから反TPP、反原発、そして何よりも三里塚と連帯して、みなさんとともにがんばっていく覚悟でありますので、どうかよろしくお願いします。
 2年目を迎えた福島は今、一見して平和であり、阿武隈川には白鳥が泳いでいます。しかしながら、その現実はまったく違います。先ほどからみなさんから言われているとおり、原発の現場はまさしく非常に困難な状況にあります。収束などという言葉ではまったく語れないたくさんの困難さをかかえ、本当に大変な状況であります。15万人にも及ぶ避難者の方々、県外避難者は5万人を超えています。その方々を考えるとき、私たちは原発の大災害の恐ろしさ、それを恐怖をもって感じる次第であります。それをこれから一歩一歩復興に向かって進んでいくという重大な決意を福島県民は迫られております。あきらめ、あるいはまた風化という言葉で語られようとも、しかしながらそれを希望に変えるためには闘うしかないということであります。全国の心ある人びととともに、労働者人民とともに決起することだと思います。
 原発、そしてTPP、そしてまた三里塚、そこで見えてくるものは、まったくずさんな国家企業にもとづく国策の破綻であります。まさに資本主義は最終段階を迎えております。それに対して私たち人民は声を上げ、声を上げ、声を上げ抜いていくことが必要だと思います。私たちはこれからがんばっていきます。3月24日には三里塚において、農民の農地を守るために決起します。全国のみなさん、私たちとともに闘って頂きたいと思います。全国農民会議はこれからでございます。若い人たちの大結集を呼びかけまして、全国農民会議としてのあいさつとしたいと思います。


●オスプレイ反対全国キャラバン
 沖縄意見広告運動の事務局の加藤範子と申します。福島にとってものすごく大切な集会で沖縄について紹介できるのはほんとにありがたいことだと実感しています。
 私たちは2010年から沖縄の新聞と全国紙に沖縄意見広告と申しまして、普天間基地即時閉鎖、辺野古をやめろ、海兵隊いらないということで、意見広告を毎年うってきました。そのなかで、今年はオスプレイ反対の全国キャラバンを行うんですけど、本日からこの福島を東日本の出発点として、これからキャラバンを行っていきます。西日本ではもうスタートしているんですけど。
 オスプレイがどんな機種か、今まで死亡事故を繰り返してきたとても危険な機種なんですけど、沖縄に昨年10月に配備されて、訓練を続けています。低空飛行訓練が6日から四国で行われ始めました。それに反対するのと同時に、私たちが強く感じるのは、福島の問題と沖縄の問題はとても共通しているところがあります。沖縄ではオスプレイの問題が声高に叫ばれ始めた頃から、構造的差別という言葉が使われていますけど、政治的経済的な圧力によって基地を押しつけ続けている、福島には原発を押しつけ続けているということが構造的な差別だというふうにみなさんおっしゃいます。私たちの運動は、これからもたくさん続いていきます。福島の方々の運動も簡単に終わらない問題だと思います。私たちと沖縄と福島と全国の方々とつながってどんどん声を大きくしていきたいと思います。
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参加・賛同、ありがとうございました
3・11反原発福島行動'18は、
参加人数は1100人、
カンパは426,028円でした。
ありがとうございました。

集会プログラム(冊子)を差し上げます。必要部数、送付先住所をメールください。
連絡先
MAIL
 3.11fukushimaaction@gmail.com
賛同のお願い
FAXまたはメールでお申し込み下さい

【賛同金送付先】
◆郵便振替
 口座記号番号
 02220-2-135317
 加入者名:
 3.11反原発福島行動実行委員会
◆FAX:
 024-905-7759
◆メール:
 3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:
 1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
呼びかけ人
  • 市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
  • 川俣辰彦(いわき合同ユニオン・いわき市)
  • 斎藤栄一(畜産農家・いわき市)
  • 坂元太平(本宮市)
  • 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
  • 佐藤幸子(川俣町)
  • 椎名千恵子(NAZENフクシマ・福島市)
  • 鈴木起代子(郡山市)
  • 鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)
  • 橋本光一(実行委員長/動労福島委員長・郡山市)
  • 八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)
  • 藤井千賀子(郡山市)
  • 布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)
  • 門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)
  • 吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)
  • 渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
福島金曜行動
毎週金曜日18~19時
福島駅東口エイブル前
来年もお会いしましょう
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賛同人・団体一覧
3・11反原発福島行動'17へのご賛同ありがとうございました!!
  • 相澤昭子
  • 相澤瑞男
  • 愛知労働組合交流センター「原発・オリンピック打ち砕くぞ!」
  • 青木博「1%の大資本の国家をあくまでも守ろうとして、福島をはじめあらゆる労働者人民に犠牲を強いる、今のブルジョワジーの社会を福島の怒りと共に労働者・人民の団結による力によって打倒するしかありません。共に団結して闘います」
  • 青柳歩(みやぎ連帯ユニオン書記長)「被ばく労働やらせないぞ」
  • 青柳葉子「ともに成功させましょう」
  • 阿佐ヶ谷市民講座
  • 阿部啓輔(動労総連合新潟)「頑張りましょう! 柏崎刈羽原発再稼働絶対反対!」
  • 新井拓(埼玉労組交流センター)「全原発廃炉! 被曝労働拒否! 朝鮮核戦争をとめるのはフクシマの怒りだ!」
  • 有田高明(元全造船三菱支部委員長)
  • 安藤誠司「戦争も改憲も、原発もいらない!」
  • 飯塚淳(NAZEN東京)
  • 井口伸司(動労千葉を支援する会)
  • 池田美佳(船橋二和病院労働組合)
  • 石井真一(動労水戸)「共にたたかおう!」
  • 伊豆ハルミ(婦人民主クラブ全国協議会広島)「帰還強制と闘う福島の怒りを共有します」
  • 伊谷和男(NAZEN事務局)
  • 市澤美由紀「7年経過しても、胸がしめつけられる苦しみを、日本の政治家さんはわかっているのでしょうか。今、苦しんでいるのは、50代、60代の働きざかりの、家を支える女性たちです。夫や村と孫たちの板挟みで、どう生きればよいのか、おしえてくだされ!」
  • 壹貫田康博
  • 伊藤成雄
  • 稲葉隆一
  • 乾美紀子「原発は時代おくれ!! 世界の恥」
  • 井上千代
  • 岩渕如妙「あきらめない!」
  • 遠藤義人
  • 及川洋「今後も微力ながら応援させていただきます」
  • 大江厚子
  • 大畠信子「戦争・改憲、原発推進で、労働者・子ども達の未来を壊す安倍政権を倒そう! 福島の闘いに連帯します!」
  • 大本正敏(全造船三菱広機分会執行委員)
  • 奥村毅(広島連帯ユニオン執行委員)「3・11をともに闘います。ヒバク労働拒否・帰還強制反対で闘おう!」
  • 奥山牧子
  • 織田翔子(NAZEN東京)「子どもたちに向き合えば私たちに退路はない。2018年中に反戦反核の大運動を!」
  • 小原欣吾
  • 小原真喜子「福島圧殺、切り捨てを許しません。友達に呼びかけています」
  • 小原豊(動労福島宮城県支部)
  • 柿沼庸子(都庁ふくしま署名解雇をゆるさない会事務局)「共に闘います」
  • 掛川知行
  • 片桐 元
  • 門前直恵(婦人民主クラブ全国協議会広島)「原発いらない!!普通に暮らせる土地・空気を返せ!!」
  • 神奈川労組交流センター「2018年3・11の成功を!この力で、始まる前に戦争止めよう!」
  • 金山克巳(星野再審連絡会議)「帰還と被曝の強制に反対し、改憲・戦争を阻止しよう! この闘いと一つに星野文昭さんを取り戻そう!」
  • 金子哲夫
  • 狩野満男
  • 鎌田雅志
  • 鎌田由子(外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会)
  • 唐木智之(徳島医療福祉労組委員長)「フクシマの怒りと連帯して原発も核も戦争もなくすぞ」
  • 河地徳行
  • 河東耕二
  • 川村晃生
  • 神田広猛(みやぎ労組交流センター)「ガンバロウ」
  • 菊池真弓
  • 菊池安長
  • 岸本龍二
  • 北島邦彦(東京西部ユニオン副委員長)
  • 北村美知子「3.11に、仲間を増やして参加します。頑張りましょう」
  • 日下部伸
  • 葛本京子(三浦半島教育労働者組合)
  • 久世明子
  • 國井庄徳「3.11を忘れない!原発を許さず、オリンピックも許さない!闘おう!」
  • 黒田恵「責任を明らかにさせる迄、つづけよう」
  • 群馬合同労働組合「3・11は福島から怒りの声をあげる日。日本の労働者の未来と福島の未来を重ね合わせる日。ともに闘いましょう」
  • 原発とめろ!新橋アクション
  • 原発なくせ!ちばアクション避難所プロジェクト@ちば
  • 国際連帯共同行動研究所
  • 国鉄神奈川動力車労働組合動労神奈川
  • 国鉄千葉動力車労働組合
  • 古座幸一
  • 後藤尚生
  • 小林 岳
  • 五味 聖(ちば合同労組)
  • 紺野透
  • 斉藤俊法(全造船三菱広機分会執行委員)
  • 斎藤文雄(船橋二和病院労働組合)
  • 坂場信雄(動労総連合新潟特別執行委員)「廃炉まで共に闘い抜きましょう」
  • 佐々木光(仙台市職労保育所支部長)「一日も早く世界中の全原発を何が何でも廃炉に!」
  • 佐藤「核戦争切迫情勢下の3・11を怒りを炎をもえあがらせよう!」
  • 佐藤早苗「地球は人間のものではありません。地球は借りもの。感謝してお借りしましょう」
  • 佐藤達郎
  • 佐藤善明
  • 佐橋正文「皆様によろしくお伝えください」
  • 品川孝司
  • 白井あゆみ(岩国市職)「核と原発のない世の中のために闘いましょう」
  • 新藤政隆
  • 神保美彦「原発事故を無かったことにするためにウソで塗り固めることは絶対許せない! 自治体労働者は、帰還強制に反対して住民と手をつなぎ闘おう」
  • 菅原洋子「ガンの早期発見、早期治療が大切。原発事故が原因の有無にしても、なぜ甲状腺検査の縮小をもくろむのか!」
  • 鈴木起代子
  • 鈴木光年(みやぎ連帯ユニオン)
  • 鈴木義和(全金本山労働組合)
  • 須田儀一郎
  • すべての原発いますぐなくそう!全国会議
  • 住廣美智子「原発廃炉、ひ曝労働拒否を必ず団結を以って実現させましょう!!」
  • 全学連(委員長:斎藤いくま)
  • 全金本山労働組合
  • 全国水平同盟
  • 仙田哲也(徳島・星野救援会事務局長)「団結してたたかいます」
  • そらのますみ
  • 高橋恭子(婦人民主クラブ全国協議会福島支部)
  • 高橋弘二「福島の切り捨てを私は許さない。東北の労働者として団結を貫いて闘うぞ!」
  • 高橋文子
  • 高橋雅子
  • 高橋泰行(秋田・星野さんを取り戻す会会員)
  • 高橋儀行「原発反対」
  • 竹内好充(全造船機械三菱広機分会執行委員長)
  • 武田利和(有限会社武田農産代表取締役)
  • 橘慶祐
  • 立石美穂(百万人署名運動みやぎ)「原発再稼働許さない! 戦争への道許さない! 共に闘いましょう!!」
  • 田中藤男(神奈川労組交流センター)「革命の根拠地――福島の怒りと一体で闘います」
  • 谷和司
  • 谷口恭子(8・6ヒロシマ大行動事務局長)
  • 谷康子
  • 丹治満ふくしま合同労組
  • 千田芳明(全金本山労働組合)
  • 茅原まり「福島の怒り、まだまだ燃やして!核と人類は絶対非和解のたたかいを全世界とともに!」
  • 千葉労働組合交流センター保養、被ばく労働の問題、そして原発即時停止へ共に頑張りましょう
  • 長南安典
  • 津田勝治
  • 鶴田ひさ子(婦人民主クラブ全国協議会)
  • 寺島秀雄(みやぎ星野文昭さんを取り戻す会)
  • 東海合同労組「福島切り捨てゆるさないぞ!」
  • 東海林武敬(ともに闘う秋田の会)
  • 東京北部労組交流センター
  • 東北大学学生自治会「『命よりカネ』の社会の象徴=原発をなくし、変えていきましょう」
  • 動労総連合北陸
  • 動労千葉を支援する会・広島(榊原きみ子)「デマゴーグ清水修二を監獄へ」
  • 動労西日本「帰還強制反対、被曝労働拒否、常磐線開通阻止へ共に闘います。3.17ダイ改阻止・春闘ストライキに決起します」
  • 動労福島・宮城県支部
  • 徳島・星野文昭さんを救う会「原発廃炉!団結して共に闘います。」
  • 徳島医療福祉労働組合「毎日毎日、すもうの事や北朝鮮の事ばかり福島の事を全く報道しない。許せない。フクシマの怒りと連帯し、目の前の地獄を共に破壊しよう」
  • 徳島・星野さんを救う会
  • 徳田優治(広島連帯ユニオン・草津病院)
  • 戸張美砂子「原発再稼働反対。国民の命を守れ!」
  • 富田 剛
  • 戸村裕実
  • 長沢宏
  • 中島偉晴「被曝労働を許さない。常磐線全線開通反対。被曝と帰還の強制反対。『アンダーコントロール』と大嘘ついてはばからず、人々を苦しめる安倍を『アンダーアレスト』に!」
  • 中島健
  • 中島千恵「原発反対」
  • 中島徳彦
  • 中島宏明
  • 中田賀統「被曝と帰還の強制をやめろ」
  • 中村省造(NAZEN神奈川)
  • 那須俊一郎(NAZEN熊本)「3・11は参加できませんが、熊本でビラをまきます」
  • NAZEN神奈川
  • NAZEN京都
  • NAZEN群馬「群馬も被曝させられた地域です。福島と共に闘います」
  • 奈良雅夫(NAZEN品川)
  • NAZEN徳島「すべての原発今すぐ止めよう!心から福島のみなさんと連帯します」
  • NAZENナガサキ
  • NAZENにいがた「被曝の強制を許さない。被曝労働拒否と福島と連帯し、柏崎刈羽原発再稼働の闘いを発展させます」
  • 並木美恵子「原発再稼働の政府の思わくを絶対に許さず、原発廃炉まで闘います。避難・保養、医療を拡大しましょう」
  • 南部バス労働組合
  • 日本機械工業労働組合
  • 野村彰
  • 野本三吉「核と生命は共存できません。私たちの未来、子どもたちの未来のため核も原発も、ただちに廃棄し、共に生きる暮らしをつくり出さねばなりません。3・11反原発福島行動に心からの連帯をしていきます」
  • 橋爪利夫
  • 橋本光一
  • 橋本弘「改憲・戦争を阻止する大行動を大きくつくりだす反原発福島行動を、神奈川の地から力強くつくります」
  • 長谷武志(全金本山労組副委員長)
  • 葉山岳夫(弁護士)
  • 原祥吾(徳島医療福祉労組書記長)「福島をはじめ、被災地の方々の闘いは、全国で資本や国家権力と闘っている人達を日々勇気づけていると思います。共に闘いましょう」
  • 引地真理子
  • 百万人署名運動・三重連絡会
  • 百万人署名運動 千葉県連絡会
  • 百万人署名運動東京北部連絡会
  • 百万人署名運動宮城県連絡会「原発反対、核戦争とめよう」
  • 平野綾子
  • 広大生協労働組合
  • 深町加代子(豊中市職)「フクシマから革命の火柱が必ずたつ! アベ打倒! 資本主義をひっくりかえそう」
  • 深谷由美
  • 福島幸子(婦人民主クラブ全国協議会三多摩支部)「反戦・反核・反原発を貫いて、福島の圧殺や分断政策を許さず、安倍政権とたたかっていきましょう!」
  • 福田政夫
  • 藤井精二
  • 藤井千賀子
  • 藤田
  • 藤ノ木 弘
  • 婦人民主クラブ全国協議会
  • 船橋二和病院労働組合(新組合)
  • 古内秀和「常磐線開通阻止をたたかう動労水戸・動労福島は、命を守る側に立つ、福島の希望だ!」
  • 古川宏美
  • 古郡陸
  • 古澤一子
  • 古澤幸三「被災者の心により沿って・・・など嘘八百の心無い政治です」
  • 北陸ユニオン
  • 星佳奈子「NO MORE ヒバク」
  • 星野暁子「福島の生きられる道に私たちの生きる展望があります」
  • 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
  • 星野文男(動労総連合新潟)
  • 桝沼三枝子「安倍バカヤロウー!!」
  • 松木誉明「原発と福島切り捨て反対です。」
  • 松田元司(東京清掃労働組合)
  • 松本岳人「原発事故は終わってない!生きるために声あげよう!」
  • 真辺信雄(動労千葉国際連帯委員会)「国際連帯の力をさらにさらに強くし、すべての核・原発を廃止しよう!」
  • 真保修一
  • 丸田雄臣(東京西部ユニオンAGU支部書記長)「ヒバク非和解」
  • みやぎ連帯ユニオン「被ばく労働拒否、福島圧殺を許さないぞ!」
  • 宮原亮
  • 室本けい子(婦人民主クラブ全国協議会広島)「早く、医療の保障の獲得を、避難・保養の権利の獲得を」
  • 森実智恵美(広島連帯ユニオン)
  • 森末一義(高揚第一診療所労組委員長)「3・11フクシマは改憲と戦争を止める大決戦です。労働者の団結で大勝利して安倍政権を打倒しましょう!」
  • 八尾北医療センター労働組合
  • 矢田三恵(高陽第一診療所労働組合)「広島でも福島とつながり、被曝労働拒否で闘います」
  • 柳澤裕子(船橋二和病院労働組合)
  • 山口元子(NAZENにいがた)「オリンピックやめろ。復興再生計画絶対反対!!」
  • 山本美知子(婦人民主クラブ全国協議会神戸支部)「福島は革命の火薬庫だ! 読者の皆さんからのカンパとともに、おくります」
  • 譲矢隆
  • 吉川健明「福島原発事故及び、甲状腺被曝の責任は国にある。安倍政権は、自己の延命のため、原発再稼働と戦争、オリンピックを強制している。絶対反対!」
  • 吉田緑
  • 吉永博(NAZENヒロシマ)「3・11から8・5-8・6へ、核戦争阻止、被曝反対の国際連帯を発展させましょう」
  • 米山良江(東京・元小学校教員)
  • 渡辺馨
  • 渡辺禎子
  • 渡辺泰作(福島の親子と共に・平塚)
  • 渡辺秀子「前に進むしかないです」
  • ほか68人
    計282人・団体
    (敬称略)
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