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発言録③ 福島からのアピール

3・11反原発福島行動'13での、福島からのアピールです。

●浪江町 希望の牧場代表 吉沢正巳さん
 僕の牧場は福島第一原発から直線14キロ、建屋は見えないけど排気筒は丸見えです。あの噴煙を見ました。爆発音を聞いてしまいました。預かった牛330頭本当にどうするのか、一週間残ってしまいました。浪江町は大地震で崩され、大津波で木っ端みじんに粉砕され、そして原発の放射能で12日の日、全町民が追い出されてしまいました。浪江町は福島県浜通りでただ一カ所、発電所のない町です。長い間、小高・浪江の原発反対運動があって、長い反対運動の末にとうとう建設を食い止めてきた。そういう歴史のある浪江町が、3号機14日、15日2号機4号機その爆発の放射能プルームが流れて来ちゃったんですね。一直線に浪江町そして飯舘の方に流れてきてしまった。浪江町には何の情報もなかった。東京電力は情報をよこさず、しかもスピーディ情報を握りつぶし、浪江町の約半数、2万人のうち1万人が津島に固まっていました。あの寒い津島に12、13、14と。14日の日にとうとう放射能が降ってしまった。僕たちは国から見捨てられた地域になってしまったんです。3月11日の夜、もうすでに国は大熊町、富岡町、双葉町にバスの手配をその11日の内にしているんですね。ところが浪江町にはいっさいそういうことがなかった。原発立地町じゃないからできなかったのか。僕たちはもうあれから2年間、仮設住宅、避難所に追い出され、町のアンケートの中で「生きている意味がない」そんな声がいっぱいあるし、「帰りたい」、「絶対帰れない」、意見の分裂、避難民同士で意見の対立もいろいろ起きています。4月1日、警戒区域の再編によって浪江町も三つに区分けされます。でも僕たちの浪江町が「死の町」「絶望の町」であることには変わりない。大柿ダムの水源地は真っ赤に汚染されているし、もう二度と浪江町では米作りなんかありえないだろう。誰のせいだ! 僕らはもう本当に米もつくれない町に帰る意味はないんだ。
 僕の牧場では、今なお350頭の牛が生きている。二年間餌を与えてます。売れない。東電の弁償はもう終わったけれど、その牛たちを殺せと国は指示を出しております。残り10件の農家はまだがんばっている。放射能にさらされながら自分たちの牛を最後まで捨てない。そういうわけで700頭の牛を10件の農家が面倒みています。うちの牧場には350いる。70件の酪農家、400件の和牛農家、みんなつぶされてしまった。逃げるしかなかった。その避難行動は正しい選択だったと思います。殺処分に同意せざるをえなかった、やむをえない。そして僕たちだって、被曝覚悟で自分たちの牛たちを捨てられない、これもまぎれもなく、正しい選択の一つだったと思います。警戒区域避難民、被曝民、みんな今それぞれ、この2年のなかで心が折れそうになっています。先の展望は見えない。
 牛飼い農家がどれほど自分の飼っていた牛を置いて逃げざるをえなかったか。本当に牛に申し訳ないと言って避難所で泣いていたんです。僕らは牛飼い農家の意地の問題として、もうこれは経済ではなく、国が殺処分という以上、やっぱり僕たちは身体を張って闘うしかない。今年こそ勝負の年だと思います。国民の中での広い連帯、深い連帯。本当に今年こそ勝負の年だと思うんです。僕は思う。残り人生の問題だ。みんなの問題だ。残り人生をかけてこの原発の時代を乗り越えるために、なんで僕たちがここで踏ん張らないで原発再稼働に巻き込まれてなるものか。僕は今、全国回ってる。街宣車で回っている。街頭で言う。東京渋谷のハチ公前、日本一の人混みのところでもう50回もでかい声でしゃべっている。東京・関東の電力供給のために福島がこんな目にあってしまった。僕らは犠牲・差別、そういうものをずっと引きずりながら、子や孫の世代までもその運命に、運命の思い十字架を背負っていくしかない。だから東京のみなさんに関東のみなさんに福島のこと、僕たちが被ったこの犠牲や差別についていっしょに考えてもらえるように、一緒に原発の時代をみんなで乗り越えるために、深い連帯。僕たちの実力、身体を張って闘うしかないだろう。経産省前のテント村だって、これからどうなるか分からない、僕たちは今、歴史的な闘いの最中に置かれていると思います。歴史をつくるんだ僕たちが。身体を張って。原発再稼働を乗り越える。原発の世の中をさよならするために僕たちのちからこそ問われる。僕たちのがんばるその力強い元気が、やはり再稼働の逆流をひっくり返す確かな力になると思うんです。僕たちは原発の生きた証人だ。調べれば血液からも肉からも尿からもセシウムが出る。原発の14キロ地点から煙突を見ながら僕は覚悟を決めた。残り人生の問題だ。がんばろう。

●動労水戸 国分勝之さん
 みなさん、くやしいですね! 今の話、本当に心にしみました。どうして私たちがこんな思いをしなくちゃいけないのか。働く労働者が放射能におびえて、子どもの心配をして生きなきゃいけないのか。誰がそんなふうにしたんだ。そんな思いを本当にこの2年間しみじみと感じてきました。私たち動労水戸は、JR常磐線、水郡線を運転する運転士や車掌、そしてその車を整備する整備員の労働組合です。私たちはこの2年間、JRという会社に対して幾度もストライキで闘ってきました。会社はいわゆる警戒区域の範囲がどんどん狭まってくるというときに、これまで原発によって寸断されていた線路をどんどん再開させ、常磐線をどんどん北上させ、原発の近くまで運転をはじめていきました。どれほど放射能がばらまかれて、どれほど線量が高くてもそこに列車を走らせる。「警戒区域が解除されれば安全だ」、それが国の言うこと、行政が言うこと。そしてそのお先棒をJRがかつぐというわけです。こんなことが本当に許されていいんでしょうか。そこで運転する列車の乗務員やそこで働く車を整備するわれわれの組合員に対しても、放射能をあびて運転しろ、整備すればそれを吸い込んでしまえということを強制されます。私たちは労働組合としてそんなことは絶対に許せない。そういう思いでこの間闘ってきました。
 いくつか例を上げれば、まず広野駅というところに半年間放置されていた電車を、勝田の車両センターに持ってきて、そこで点検整備してまた使おうと会社が言う。半年も広野町に放置されていた電車がどれほどの放射能をかぶっているかってことは想像に難しくないです。それを整備したらそれこそ口から身体から放射能を吸い込んでたちまち内部被曝してしまう。それに対してストライキを対置して、「そんなことはできない、若い労働者たちにそんな仕事をさせることはできない」ということで闘ってきました。そうした中で、私たち動労水戸に、自分もこうした会社のやり方は許せないと、24歳の青年労働者が動労水戸に加わって、今ともに闘っています。また、昨年の3月、ちょうど今頃、運転を始めた広野までの電車に乗務する運転士や車掌は広野町まで乗務するときは積算の線量計をつけて運転することになります。その値が一回乗務したら15マイクロシーベルト。あってはならないことです。その乗務を命じられた24歳の女性の車掌が、私はこれから結婚して子どもを生みたい、心配だからもう乗務したくないと管理者に訴えた。すると管理者は「それは線量計が壊れているんじゃないの?もう一個持って行ったら」とか、「そんなこと言っているのはあんただけだ」。私たちはそれを聞いてこれも絶対許せないということでストライキで闘った。水郡線という郡山に乗り入れているディーゼルカーがあって、これもエンジンを冷やすラジエーターを清掃するとものすごい粉塵が飛ぶ、吸い込んだら間違いなく内部被曝する、これもストライキで闘った。会社は放っておけば労働者の健康や未来のことなんか関係ない。放射能をどんどん吸い込んだって関係ない。これに対して、労働者はストライキをもって闘うことが出来る。闘わなければ殺されてしまうかもしれない。闘わなければ生きていけないというものが、本当に今、福島の現実にあるわけです。でも逆に言うと、労働者はこういう時だからこそ労働組合をつくって、労働組合で闘う、そして生き延びる、そういうことができるんです。動労水戸はこの震災があったからということもありますが、いわき市の平というところに平支部の事務所を新たに開設しました。そして今年の2月23日にはその事務所を拠点にして地域の労働運動をつくろうと、いわき合同ユニオンという労働組合を立ち上げました。これからJRだけではなくて、地域で、闘いたくても闘えない、どうしたらいいのかわからないという労働者とも本当につながりながらともに闘っていきたいと思います。

●国労郡山工場支部 橋本光一さん
 国鉄労働組合郡山工場支部の橋本と言います。2年前、3・11の震災が起こった直後、労働組合の役員として何をやればいいのか本当に考えました。まず組合事務所につめて組合員全員に電話をかけて、家族にけが人はいないか、家は壊れていないか、食料はあるのか、原発の爆発と放射線に不安を感じながら、そういう確認をやりました。だいたい大丈夫だということがわかると、仙台の方が郡山より被害がひどいということで、みんなに食料や日用品の供出を募って、ガソリンがまだまだ手に入らない時期ではありましたが、組合員に頼んで、軽トラックで仙台の組合事務所まで支援物資を運んでもらいました。逆に全国の仲間、闘う労働者・労働組合の仲間から本当にたくさんの物資やお金の支援も頂きました。全組合員が本当に力を合わせて協力し合ってやり抜きました。そこには労働組合でよく言われる政党、派閥、たとえば社民党、共産党、過激派、そんなことは存在しませんでした。あったのはお互いを思いやる気持ちと、みんなで支え合って絶対に生き延びるんだという、そういう団結でした。そして郡山で開催された昨年の3・11開成山の集会の時もそうでした。政府・東電の復興安全キャンペーンが大々的に行われ、このままでは福島県民は捨てられてしまう、棄民にされてしまう。これに対抗するには3・11集会を何が何でも成功させなければ、2万人を集めなければと考えました。だから、震災直後と同じ気持ちで、社民党の人も共産党の人もそして私も必死になってチラシをつくって配り、掲示板をつくり、学習会を開催しました。その気持ちはみんな今でも変わっていません。今日の3・11福島行動も、なかには「中核派の集会だ」なんて変な宣伝をする人もいますけど、闘う者を恐れる連中、本気になって闘うことを嫌う人たちは、いつの時代もそうやってレッテル張りをして妨害してくるものです。しかし、うちの国労郡山工場支部は本気になって闘う人たちですからそんなことはありません。だから国労郡山工場支部として今日のこの3・11福島行動に団体賛同を決めてくれました。今思えば、3・11前は、国鉄1047名解雇撤回闘争の解決方法をめぐって、それぞれの政党・党派に入っている者どうし、口もききたくないような対立した関係にありました。でも今は違います。
 今、私たち労働組合の役割が、任務が本当に問われています。なぜならば、原発を動かしているのも、その原発を止めるのも、まさに今、福島第一原発で決死の覚悟で収束作業にあたっているのも、すべて労働者だからです。労働組合とは本来、組合員の利益を守るためだけのそんな狭い団結体ではありません。すべての働く者、資本家以外のすべての人たちのための組織です。もし、原発労働者が団結して闘う労働組合をつくり、スト権を構えて闘いを始めたら状況は大きく変わります。そういう情勢をつくることがわれわれ労働組合の使命だと心に言い聞かせて運動をしていくつもりです。全体のみんなの力で原発のない社会をつくりましょう。労働組合はその先頭に立って闘います。私たちは絶対にあきらめない。絶対に負けない。労働者の、市民の、互いにつながろうとするそういう気持ち、その人間的団結があれば、私たちは希望のある未来を絶対につかむことが出来ると信じます。ともにがんばりましょう。
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参加・賛同、ありがとうございました
3・11反原発福島行動'18は、
参加人数は1100人、
カンパは426,028円でした。
ありがとうございました。

集会プログラム(冊子)を差し上げます。必要部数、送付先住所をメールください。
連絡先
MAIL
 3.11fukushimaaction@gmail.com
賛同のお願い
FAXまたはメールでお申し込み下さい

【賛同金送付先】
◆郵便振替
 口座記号番号
 02220-2-135317
 加入者名:
 3.11反原発福島行動実行委員会
◆FAX:
 024-905-7759
◆メール:
 3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:
 1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
呼びかけ人
  • 市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
  • 川俣辰彦(いわき合同ユニオン・いわき市)
  • 斎藤栄一(畜産農家・いわき市)
  • 坂元太平(本宮市)
  • 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
  • 佐藤幸子(川俣町)
  • 椎名千恵子(NAZENフクシマ・福島市)
  • 鈴木起代子(郡山市)
  • 鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)
  • 橋本光一(実行委員長/動労福島委員長・郡山市)
  • 八里原守(原発労働者・『無の槍』著者)
  • 藤井千賀子(郡山市)
  • 布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)
  • 門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)
  • 吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)
  • 渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
福島金曜行動
毎週金曜日18~19時
福島駅東口エイブル前
来年もお会いしましょう
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賛同人・団体一覧
3・11反原発福島行動'17へのご賛同ありがとうございました!!
  • 相澤昭子
  • 相澤瑞男
  • 愛知労働組合交流センター「原発・オリンピック打ち砕くぞ!」
  • 青木博「1%の大資本の国家をあくまでも守ろうとして、福島をはじめあらゆる労働者人民に犠牲を強いる、今のブルジョワジーの社会を福島の怒りと共に労働者・人民の団結による力によって打倒するしかありません。共に団結して闘います」
  • 青柳歩(みやぎ連帯ユニオン書記長)「被ばく労働やらせないぞ」
  • 青柳葉子「ともに成功させましょう」
  • 阿佐ヶ谷市民講座
  • 阿部啓輔(動労総連合新潟)「頑張りましょう! 柏崎刈羽原発再稼働絶対反対!」
  • 新井拓(埼玉労組交流センター)「全原発廃炉! 被曝労働拒否! 朝鮮核戦争をとめるのはフクシマの怒りだ!」
  • 有田高明(元全造船三菱支部委員長)
  • 安藤誠司「戦争も改憲も、原発もいらない!」
  • 飯塚淳(NAZEN東京)
  • 井口伸司(動労千葉を支援する会)
  • 池田美佳(船橋二和病院労働組合)
  • 石井真一(動労水戸)「共にたたかおう!」
  • 伊豆ハルミ(婦人民主クラブ全国協議会広島)「帰還強制と闘う福島の怒りを共有します」
  • 伊谷和男(NAZEN事務局)
  • 市澤美由紀「7年経過しても、胸がしめつけられる苦しみを、日本の政治家さんはわかっているのでしょうか。今、苦しんでいるのは、50代、60代の働きざかりの、家を支える女性たちです。夫や村と孫たちの板挟みで、どう生きればよいのか、おしえてくだされ!」
  • 壹貫田康博
  • 伊藤成雄
  • 稲葉隆一
  • 乾美紀子「原発は時代おくれ!! 世界の恥」
  • 井上千代
  • 岩渕如妙「あきらめない!」
  • 遠藤義人
  • 及川洋「今後も微力ながら応援させていただきます」
  • 大江厚子
  • 大畠信子「戦争・改憲、原発推進で、労働者・子ども達の未来を壊す安倍政権を倒そう! 福島の闘いに連帯します!」
  • 大本正敏(全造船三菱広機分会執行委員)
  • 奥村毅(広島連帯ユニオン執行委員)「3・11をともに闘います。ヒバク労働拒否・帰還強制反対で闘おう!」
  • 奥山牧子
  • 織田翔子(NAZEN東京)「子どもたちに向き合えば私たちに退路はない。2018年中に反戦反核の大運動を!」
  • 小原欣吾
  • 小原真喜子「福島圧殺、切り捨てを許しません。友達に呼びかけています」
  • 小原豊(動労福島宮城県支部)
  • 柿沼庸子(都庁ふくしま署名解雇をゆるさない会事務局)「共に闘います」
  • 掛川知行
  • 片桐 元
  • 門前直恵(婦人民主クラブ全国協議会広島)「原発いらない!!普通に暮らせる土地・空気を返せ!!」
  • 神奈川労組交流センター「2018年3・11の成功を!この力で、始まる前に戦争止めよう!」
  • 金山克巳(星野再審連絡会議)「帰還と被曝の強制に反対し、改憲・戦争を阻止しよう! この闘いと一つに星野文昭さんを取り戻そう!」
  • 金子哲夫
  • 狩野満男
  • 鎌田雅志
  • 鎌田由子(外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会)
  • 唐木智之(徳島医療福祉労組委員長)「フクシマの怒りと連帯して原発も核も戦争もなくすぞ」
  • 河地徳行
  • 河東耕二
  • 川村晃生
  • 神田広猛(みやぎ労組交流センター)「ガンバロウ」
  • 菊池真弓
  • 菊池安長
  • 岸本龍二
  • 北島邦彦(東京西部ユニオン副委員長)
  • 北村美知子「3.11に、仲間を増やして参加します。頑張りましょう」
  • 日下部伸
  • 葛本京子(三浦半島教育労働者組合)
  • 久世明子
  • 國井庄徳「3.11を忘れない!原発を許さず、オリンピックも許さない!闘おう!」
  • 黒田恵「責任を明らかにさせる迄、つづけよう」
  • 群馬合同労働組合「3・11は福島から怒りの声をあげる日。日本の労働者の未来と福島の未来を重ね合わせる日。ともに闘いましょう」
  • 原発とめろ!新橋アクション
  • 原発なくせ!ちばアクション避難所プロジェクト@ちば
  • 国際連帯共同行動研究所
  • 国鉄神奈川動力車労働組合動労神奈川
  • 国鉄千葉動力車労働組合
  • 古座幸一
  • 後藤尚生
  • 小林 岳
  • 五味 聖(ちば合同労組)
  • 紺野透
  • 斉藤俊法(全造船三菱広機分会執行委員)
  • 斎藤文雄(船橋二和病院労働組合)
  • 坂場信雄(動労総連合新潟特別執行委員)「廃炉まで共に闘い抜きましょう」
  • 佐々木光(仙台市職労保育所支部長)「一日も早く世界中の全原発を何が何でも廃炉に!」
  • 佐藤「核戦争切迫情勢下の3・11を怒りを炎をもえあがらせよう!」
  • 佐藤早苗「地球は人間のものではありません。地球は借りもの。感謝してお借りしましょう」
  • 佐藤達郎
  • 佐藤善明
  • 佐橋正文「皆様によろしくお伝えください」
  • 品川孝司
  • 白井あゆみ(岩国市職)「核と原発のない世の中のために闘いましょう」
  • 新藤政隆
  • 神保美彦「原発事故を無かったことにするためにウソで塗り固めることは絶対許せない! 自治体労働者は、帰還強制に反対して住民と手をつなぎ闘おう」
  • 菅原洋子「ガンの早期発見、早期治療が大切。原発事故が原因の有無にしても、なぜ甲状腺検査の縮小をもくろむのか!」
  • 鈴木起代子
  • 鈴木光年(みやぎ連帯ユニオン)
  • 鈴木義和(全金本山労働組合)
  • 須田儀一郎
  • すべての原発いますぐなくそう!全国会議
  • 住廣美智子「原発廃炉、ひ曝労働拒否を必ず団結を以って実現させましょう!!」
  • 全学連(委員長:斎藤いくま)
  • 全金本山労働組合
  • 全国水平同盟
  • 仙田哲也(徳島・星野救援会事務局長)「団結してたたかいます」
  • そらのますみ
  • 高橋恭子(婦人民主クラブ全国協議会福島支部)
  • 高橋弘二「福島の切り捨てを私は許さない。東北の労働者として団結を貫いて闘うぞ!」
  • 高橋文子
  • 高橋雅子
  • 高橋泰行(秋田・星野さんを取り戻す会会員)
  • 高橋儀行「原発反対」
  • 竹内好充(全造船機械三菱広機分会執行委員長)
  • 武田利和(有限会社武田農産代表取締役)
  • 橘慶祐
  • 立石美穂(百万人署名運動みやぎ)「原発再稼働許さない! 戦争への道許さない! 共に闘いましょう!!」
  • 田中藤男(神奈川労組交流センター)「革命の根拠地――福島の怒りと一体で闘います」
  • 谷和司
  • 谷口恭子(8・6ヒロシマ大行動事務局長)
  • 谷康子
  • 丹治満ふくしま合同労組
  • 千田芳明(全金本山労働組合)
  • 茅原まり「福島の怒り、まだまだ燃やして!核と人類は絶対非和解のたたかいを全世界とともに!」
  • 千葉労働組合交流センター保養、被ばく労働の問題、そして原発即時停止へ共に頑張りましょう
  • 長南安典
  • 津田勝治
  • 鶴田ひさ子(婦人民主クラブ全国協議会)
  • 寺島秀雄(みやぎ星野文昭さんを取り戻す会)
  • 東海合同労組「福島切り捨てゆるさないぞ!」
  • 東海林武敬(ともに闘う秋田の会)
  • 東京北部労組交流センター
  • 東北大学学生自治会「『命よりカネ』の社会の象徴=原発をなくし、変えていきましょう」
  • 動労総連合北陸
  • 動労千葉を支援する会・広島(榊原きみ子)「デマゴーグ清水修二を監獄へ」
  • 動労西日本「帰還強制反対、被曝労働拒否、常磐線開通阻止へ共に闘います。3.17ダイ改阻止・春闘ストライキに決起します」
  • 動労福島・宮城県支部
  • 徳島・星野文昭さんを救う会「原発廃炉!団結して共に闘います。」
  • 徳島医療福祉労働組合「毎日毎日、すもうの事や北朝鮮の事ばかり福島の事を全く報道しない。許せない。フクシマの怒りと連帯し、目の前の地獄を共に破壊しよう」
  • 徳島・星野さんを救う会
  • 徳田優治(広島連帯ユニオン・草津病院)
  • 戸張美砂子「原発再稼働反対。国民の命を守れ!」
  • 富田 剛
  • 戸村裕実
  • 長沢宏
  • 中島偉晴「被曝労働を許さない。常磐線全線開通反対。被曝と帰還の強制反対。『アンダーコントロール』と大嘘ついてはばからず、人々を苦しめる安倍を『アンダーアレスト』に!」
  • 中島健
  • 中島千恵「原発反対」
  • 中島徳彦
  • 中島宏明
  • 中田賀統「被曝と帰還の強制をやめろ」
  • 中村省造(NAZEN神奈川)
  • 那須俊一郎(NAZEN熊本)「3・11は参加できませんが、熊本でビラをまきます」
  • NAZEN神奈川
  • NAZEN京都
  • NAZEN群馬「群馬も被曝させられた地域です。福島と共に闘います」
  • 奈良雅夫(NAZEN品川)
  • NAZEN徳島「すべての原発今すぐ止めよう!心から福島のみなさんと連帯します」
  • NAZENナガサキ
  • NAZENにいがた「被曝の強制を許さない。被曝労働拒否と福島と連帯し、柏崎刈羽原発再稼働の闘いを発展させます」
  • 並木美恵子「原発再稼働の政府の思わくを絶対に許さず、原発廃炉まで闘います。避難・保養、医療を拡大しましょう」
  • 南部バス労働組合
  • 日本機械工業労働組合
  • 野村彰
  • 野本三吉「核と生命は共存できません。私たちの未来、子どもたちの未来のため核も原発も、ただちに廃棄し、共に生きる暮らしをつくり出さねばなりません。3・11反原発福島行動に心からの連帯をしていきます」
  • 橋爪利夫
  • 橋本光一
  • 橋本弘「改憲・戦争を阻止する大行動を大きくつくりだす反原発福島行動を、神奈川の地から力強くつくります」
  • 長谷武志(全金本山労組副委員長)
  • 葉山岳夫(弁護士)
  • 原祥吾(徳島医療福祉労組書記長)「福島をはじめ、被災地の方々の闘いは、全国で資本や国家権力と闘っている人達を日々勇気づけていると思います。共に闘いましょう」
  • 引地真理子
  • 百万人署名運動・三重連絡会
  • 百万人署名運動 千葉県連絡会
  • 百万人署名運動東京北部連絡会
  • 百万人署名運動宮城県連絡会「原発反対、核戦争とめよう」
  • 平野綾子
  • 広大生協労働組合
  • 深町加代子(豊中市職)「フクシマから革命の火柱が必ずたつ! アベ打倒! 資本主義をひっくりかえそう」
  • 深谷由美
  • 福島幸子(婦人民主クラブ全国協議会三多摩支部)「反戦・反核・反原発を貫いて、福島の圧殺や分断政策を許さず、安倍政権とたたかっていきましょう!」
  • 福田政夫
  • 藤井精二
  • 藤井千賀子
  • 藤田
  • 藤ノ木 弘
  • 婦人民主クラブ全国協議会
  • 船橋二和病院労働組合(新組合)
  • 古内秀和「常磐線開通阻止をたたかう動労水戸・動労福島は、命を守る側に立つ、福島の希望だ!」
  • 古川宏美
  • 古郡陸
  • 古澤一子
  • 古澤幸三「被災者の心により沿って・・・など嘘八百の心無い政治です」
  • 北陸ユニオン
  • 星佳奈子「NO MORE ヒバク」
  • 星野暁子「福島の生きられる道に私たちの生きる展望があります」
  • 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
  • 星野文男(動労総連合新潟)
  • 桝沼三枝子「安倍バカヤロウー!!」
  • 松木誉明「原発と福島切り捨て反対です。」
  • 松田元司(東京清掃労働組合)
  • 松本岳人「原発事故は終わってない!生きるために声あげよう!」
  • 真辺信雄(動労千葉国際連帯委員会)「国際連帯の力をさらにさらに強くし、すべての核・原発を廃止しよう!」
  • 真保修一
  • 丸田雄臣(東京西部ユニオンAGU支部書記長)「ヒバク非和解」
  • みやぎ連帯ユニオン「被ばく労働拒否、福島圧殺を許さないぞ!」
  • 宮原亮
  • 室本けい子(婦人民主クラブ全国協議会広島)「早く、医療の保障の獲得を、避難・保養の権利の獲得を」
  • 森実智恵美(広島連帯ユニオン)
  • 森末一義(高揚第一診療所労組委員長)「3・11フクシマは改憲と戦争を止める大決戦です。労働者の団結で大勝利して安倍政権を打倒しましょう!」
  • 八尾北医療センター労働組合
  • 矢田三恵(高陽第一診療所労働組合)「広島でも福島とつながり、被曝労働拒否で闘います」
  • 柳澤裕子(船橋二和病院労働組合)
  • 山口元子(NAZENにいがた)「オリンピックやめろ。復興再生計画絶対反対!!」
  • 山本美知子(婦人民主クラブ全国協議会神戸支部)「福島は革命の火薬庫だ! 読者の皆さんからのカンパとともに、おくります」
  • 譲矢隆
  • 吉川健明「福島原発事故及び、甲状腺被曝の責任は国にある。安倍政権は、自己の延命のため、原発再稼働と戦争、オリンピックを強制している。絶対反対!」
  • 吉田緑
  • 吉永博(NAZENヒロシマ)「3・11から8・5-8・6へ、核戦争阻止、被曝反対の国際連帯を発展させましょう」
  • 米山良江(東京・元小学校教員)
  • 渡辺馨
  • 渡辺禎子
  • 渡辺泰作(福島の親子と共に・平塚)
  • 渡辺秀子「前に進むしかないです」
  • ほか68人
    計282人・団体
    (敬称略)
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