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発言録③ 福島からのアピール

3・11反原発福島行動'13での、福島からのアピールです。

●浪江町 希望の牧場代表 吉沢正巳さん
 僕の牧場は福島第一原発から直線14キロ、建屋は見えないけど排気筒は丸見えです。あの噴煙を見ました。爆発音を聞いてしまいました。預かった牛330頭本当にどうするのか、一週間残ってしまいました。浪江町は大地震で崩され、大津波で木っ端みじんに粉砕され、そして原発の放射能で12日の日、全町民が追い出されてしまいました。浪江町は福島県浜通りでただ一カ所、発電所のない町です。長い間、小高・浪江の原発反対運動があって、長い反対運動の末にとうとう建設を食い止めてきた。そういう歴史のある浪江町が、3号機14日、15日2号機4号機その爆発の放射能プルームが流れて来ちゃったんですね。一直線に浪江町そして飯舘の方に流れてきてしまった。浪江町には何の情報もなかった。東京電力は情報をよこさず、しかもスピーディ情報を握りつぶし、浪江町の約半数、2万人のうち1万人が津島に固まっていました。あの寒い津島に12、13、14と。14日の日にとうとう放射能が降ってしまった。僕たちは国から見捨てられた地域になってしまったんです。3月11日の夜、もうすでに国は大熊町、富岡町、双葉町にバスの手配をその11日の内にしているんですね。ところが浪江町にはいっさいそういうことがなかった。原発立地町じゃないからできなかったのか。僕たちはもうあれから2年間、仮設住宅、避難所に追い出され、町のアンケートの中で「生きている意味がない」そんな声がいっぱいあるし、「帰りたい」、「絶対帰れない」、意見の分裂、避難民同士で意見の対立もいろいろ起きています。4月1日、警戒区域の再編によって浪江町も三つに区分けされます。でも僕たちの浪江町が「死の町」「絶望の町」であることには変わりない。大柿ダムの水源地は真っ赤に汚染されているし、もう二度と浪江町では米作りなんかありえないだろう。誰のせいだ! 僕らはもう本当に米もつくれない町に帰る意味はないんだ。
 僕の牧場では、今なお350頭の牛が生きている。二年間餌を与えてます。売れない。東電の弁償はもう終わったけれど、その牛たちを殺せと国は指示を出しております。残り10件の農家はまだがんばっている。放射能にさらされながら自分たちの牛を最後まで捨てない。そういうわけで700頭の牛を10件の農家が面倒みています。うちの牧場には350いる。70件の酪農家、400件の和牛農家、みんなつぶされてしまった。逃げるしかなかった。その避難行動は正しい選択だったと思います。殺処分に同意せざるをえなかった、やむをえない。そして僕たちだって、被曝覚悟で自分たちの牛たちを捨てられない、これもまぎれもなく、正しい選択の一つだったと思います。警戒区域避難民、被曝民、みんな今それぞれ、この2年のなかで心が折れそうになっています。先の展望は見えない。
 牛飼い農家がどれほど自分の飼っていた牛を置いて逃げざるをえなかったか。本当に牛に申し訳ないと言って避難所で泣いていたんです。僕らは牛飼い農家の意地の問題として、もうこれは経済ではなく、国が殺処分という以上、やっぱり僕たちは身体を張って闘うしかない。今年こそ勝負の年だと思います。国民の中での広い連帯、深い連帯。本当に今年こそ勝負の年だと思うんです。僕は思う。残り人生の問題だ。みんなの問題だ。残り人生をかけてこの原発の時代を乗り越えるために、なんで僕たちがここで踏ん張らないで原発再稼働に巻き込まれてなるものか。僕は今、全国回ってる。街宣車で回っている。街頭で言う。東京渋谷のハチ公前、日本一の人混みのところでもう50回もでかい声でしゃべっている。東京・関東の電力供給のために福島がこんな目にあってしまった。僕らは犠牲・差別、そういうものをずっと引きずりながら、子や孫の世代までもその運命に、運命の思い十字架を背負っていくしかない。だから東京のみなさんに関東のみなさんに福島のこと、僕たちが被ったこの犠牲や差別についていっしょに考えてもらえるように、一緒に原発の時代をみんなで乗り越えるために、深い連帯。僕たちの実力、身体を張って闘うしかないだろう。経産省前のテント村だって、これからどうなるか分からない、僕たちは今、歴史的な闘いの最中に置かれていると思います。歴史をつくるんだ僕たちが。身体を張って。原発再稼働を乗り越える。原発の世の中をさよならするために僕たちのちからこそ問われる。僕たちのがんばるその力強い元気が、やはり再稼働の逆流をひっくり返す確かな力になると思うんです。僕たちは原発の生きた証人だ。調べれば血液からも肉からも尿からもセシウムが出る。原発の14キロ地点から煙突を見ながら僕は覚悟を決めた。残り人生の問題だ。がんばろう。

●動労水戸 国分勝之さん
 みなさん、くやしいですね! 今の話、本当に心にしみました。どうして私たちがこんな思いをしなくちゃいけないのか。働く労働者が放射能におびえて、子どもの心配をして生きなきゃいけないのか。誰がそんなふうにしたんだ。そんな思いを本当にこの2年間しみじみと感じてきました。私たち動労水戸は、JR常磐線、水郡線を運転する運転士や車掌、そしてその車を整備する整備員の労働組合です。私たちはこの2年間、JRという会社に対して幾度もストライキで闘ってきました。会社はいわゆる警戒区域の範囲がどんどん狭まってくるというときに、これまで原発によって寸断されていた線路をどんどん再開させ、常磐線をどんどん北上させ、原発の近くまで運転をはじめていきました。どれほど放射能がばらまかれて、どれほど線量が高くてもそこに列車を走らせる。「警戒区域が解除されれば安全だ」、それが国の言うこと、行政が言うこと。そしてそのお先棒をJRがかつぐというわけです。こんなことが本当に許されていいんでしょうか。そこで運転する列車の乗務員やそこで働く車を整備するわれわれの組合員に対しても、放射能をあびて運転しろ、整備すればそれを吸い込んでしまえということを強制されます。私たちは労働組合としてそんなことは絶対に許せない。そういう思いでこの間闘ってきました。
 いくつか例を上げれば、まず広野駅というところに半年間放置されていた電車を、勝田の車両センターに持ってきて、そこで点検整備してまた使おうと会社が言う。半年も広野町に放置されていた電車がどれほどの放射能をかぶっているかってことは想像に難しくないです。それを整備したらそれこそ口から身体から放射能を吸い込んでたちまち内部被曝してしまう。それに対してストライキを対置して、「そんなことはできない、若い労働者たちにそんな仕事をさせることはできない」ということで闘ってきました。そうした中で、私たち動労水戸に、自分もこうした会社のやり方は許せないと、24歳の青年労働者が動労水戸に加わって、今ともに闘っています。また、昨年の3月、ちょうど今頃、運転を始めた広野までの電車に乗務する運転士や車掌は広野町まで乗務するときは積算の線量計をつけて運転することになります。その値が一回乗務したら15マイクロシーベルト。あってはならないことです。その乗務を命じられた24歳の女性の車掌が、私はこれから結婚して子どもを生みたい、心配だからもう乗務したくないと管理者に訴えた。すると管理者は「それは線量計が壊れているんじゃないの?もう一個持って行ったら」とか、「そんなこと言っているのはあんただけだ」。私たちはそれを聞いてこれも絶対許せないということでストライキで闘った。水郡線という郡山に乗り入れているディーゼルカーがあって、これもエンジンを冷やすラジエーターを清掃するとものすごい粉塵が飛ぶ、吸い込んだら間違いなく内部被曝する、これもストライキで闘った。会社は放っておけば労働者の健康や未来のことなんか関係ない。放射能をどんどん吸い込んだって関係ない。これに対して、労働者はストライキをもって闘うことが出来る。闘わなければ殺されてしまうかもしれない。闘わなければ生きていけないというものが、本当に今、福島の現実にあるわけです。でも逆に言うと、労働者はこういう時だからこそ労働組合をつくって、労働組合で闘う、そして生き延びる、そういうことができるんです。動労水戸はこの震災があったからということもありますが、いわき市の平というところに平支部の事務所を新たに開設しました。そして今年の2月23日にはその事務所を拠点にして地域の労働運動をつくろうと、いわき合同ユニオンという労働組合を立ち上げました。これからJRだけではなくて、地域で、闘いたくても闘えない、どうしたらいいのかわからないという労働者とも本当につながりながらともに闘っていきたいと思います。

●国労郡山工場支部 橋本光一さん
 国鉄労働組合郡山工場支部の橋本と言います。2年前、3・11の震災が起こった直後、労働組合の役員として何をやればいいのか本当に考えました。まず組合事務所につめて組合員全員に電話をかけて、家族にけが人はいないか、家は壊れていないか、食料はあるのか、原発の爆発と放射線に不安を感じながら、そういう確認をやりました。だいたい大丈夫だということがわかると、仙台の方が郡山より被害がひどいということで、みんなに食料や日用品の供出を募って、ガソリンがまだまだ手に入らない時期ではありましたが、組合員に頼んで、軽トラックで仙台の組合事務所まで支援物資を運んでもらいました。逆に全国の仲間、闘う労働者・労働組合の仲間から本当にたくさんの物資やお金の支援も頂きました。全組合員が本当に力を合わせて協力し合ってやり抜きました。そこには労働組合でよく言われる政党、派閥、たとえば社民党、共産党、過激派、そんなことは存在しませんでした。あったのはお互いを思いやる気持ちと、みんなで支え合って絶対に生き延びるんだという、そういう団結でした。そして郡山で開催された昨年の3・11開成山の集会の時もそうでした。政府・東電の復興安全キャンペーンが大々的に行われ、このままでは福島県民は捨てられてしまう、棄民にされてしまう。これに対抗するには3・11集会を何が何でも成功させなければ、2万人を集めなければと考えました。だから、震災直後と同じ気持ちで、社民党の人も共産党の人もそして私も必死になってチラシをつくって配り、掲示板をつくり、学習会を開催しました。その気持ちはみんな今でも変わっていません。今日の3・11福島行動も、なかには「中核派の集会だ」なんて変な宣伝をする人もいますけど、闘う者を恐れる連中、本気になって闘うことを嫌う人たちは、いつの時代もそうやってレッテル張りをして妨害してくるものです。しかし、うちの国労郡山工場支部は本気になって闘う人たちですからそんなことはありません。だから国労郡山工場支部として今日のこの3・11福島行動に団体賛同を決めてくれました。今思えば、3・11前は、国鉄1047名解雇撤回闘争の解決方法をめぐって、それぞれの政党・党派に入っている者どうし、口もききたくないような対立した関係にありました。でも今は違います。
 今、私たち労働組合の役割が、任務が本当に問われています。なぜならば、原発を動かしているのも、その原発を止めるのも、まさに今、福島第一原発で決死の覚悟で収束作業にあたっているのも、すべて労働者だからです。労働組合とは本来、組合員の利益を守るためだけのそんな狭い団結体ではありません。すべての働く者、資本家以外のすべての人たちのための組織です。もし、原発労働者が団結して闘う労働組合をつくり、スト権を構えて闘いを始めたら状況は大きく変わります。そういう情勢をつくることがわれわれ労働組合の使命だと心に言い聞かせて運動をしていくつもりです。全体のみんなの力で原発のない社会をつくりましょう。労働組合はその先頭に立って闘います。私たちは絶対にあきらめない。絶対に負けない。労働者の、市民の、互いにつながろうとするそういう気持ち、その人間的団結があれば、私たちは希望のある未来を絶対につかむことが出来ると信じます。ともにがんばりましょう。
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参加・賛同、ありがとうございました
3・11反原発福島行動'17は、
参加人数は1100人、
カンパは274,322円でした
ありがとうございました
連絡先
MAIL
 3.11fukushimaaction@gmail.com
賛同のお願い
FAXまたはメールでお申し込み下さい

【賛同金送付先】
◆郵便振替
 口座記号番号
 02220-2-135317
 加入者名:
 3.11反原発福島行動実行委員会
◆FAX:
 024-905-7759
◆メール:
 3.11fukushimaaction@gmail.com
◆賛同金:
 1口 1000円
◆お名前、ご住所、電話・FAX、メールアドレスのご記入をよろしくお願いします
呼びかけ人
  • 市川潤子(ふくしま合同労組委員長・福島市)
  • 川俣辰彦(いわき合同ユニオン・いわき市)
  • 斎藤栄一(畜産農家・いわき市)
  • 坂元太平(本宮市)
  • 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授・福島市)
  • 佐藤幸子(川俣町)
  • 椎名千恵子(NAZENフクシマ・福島市)
  • 鈴木起代子(郡山市)
  • 鈴木光一郎(全国農民会議共同代表/酪農家・本宮市)
  • 橋本光一(実行委員長/動労福島委員長・郡山市)
  • 藤井千賀子(郡山市)
  • 布施幸彦(ふくしま共同診療所院長・福島市)
  • 門馬高弘(動労水戸平支部委員長・いわき市)
  • 吉沢正巳(希望の牧場・浪江町)
  • 渡辺馨(福島診療所建設委員会事務局長・伊達市)
  • 2016.12.21現在
福島金曜行動
毎週金曜日18~19時
福島駅東口エイブル前
来年もお会いしましょう
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賛同人・団体一覧
3・11反原発福島行動'17へのご賛同ありがとうございました!!
  • あいコープ労働組合
  • 愛知労組交流センター
  • 青木博「『フクシマ』の子ども、住民、働く労働者の生命と健康を奪う国・県と対決して全原発廃炉!!を!! 働く者・住民の手に、政治・社会を奪い返そう!!」
  • 青柳 歩「被ばく労働反対」
  • 吾妻和位
  • 阿部啓輔「自主避難者と共に闘いましょう! 柏崎刈羽原発の再稼働絶対反対!」
  • 新井 治
  • 新井 拓「福島の怒りに真実がある! 世の中を変える力がある!!」
  • 五十嵐吉信
  • 井口伸司
  • 伊豆ハルミ
  • 伊谷 和男(NAZEN事務局)「チェルノブイリでの運動に学んで」
  • 市川潤子
  • 市澤美由紀「飯舘村は、まだまだ線量が高いにもかかわらず避難解除になります。保障も充分でないにもかかわらず。何もかもイヤな事ばかり!! 言いたいことがありすぎて、言い切れず苦しい。」
  • 井上渡
  • 植野定雄
  • 遠坂裕夫(ナゼン関西事務局)
  • 大江厚子
  • 大形敏也(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「自主避難者への住宅補助打ち切りは被曝と帰還の強制です。絶対に許せません。「命より金もうけ」こんな社会を根本から変えましょう。」
  • 大野圭子
  • 大畠信子
  • 織田翔子「命の怒りをなめるな!」
  • 織田陽介(NAZEN事務局長)「被ばくと帰還を強制する安倍を倒せ!!」
  • 小原真喜子
  • 小原 豊
  • 小宮 淳(香川連帯ユニオン)
  • 掛川知行
  • 片山典子「会場へは参加できませんが、このままでは、これまでのあり方ではいけないと、いつも思いながら生活しています。持続した力強い活動に、励まされています。」
  • 加藤正昭(とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 金山克巳(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議)「フクシマ、オキナワの怒りと一体で闘い星野文明さんを取り戻そう!」
  • 金子哲夫「被曝労働拒否のたたかいを職場からまきおこすぞ!」
  • 鎌田雅志
  • 鎌田由子「被曝強制の暴挙の数々!! 安倍政権と労働者人民は共存できない!」
  • 川端春枝「こちら京都でも円山音楽堂に集まります」
  • 神田広猛「共に闘おう」
  • 菊地真弓「福島への帰還強制、反対!! 東電、政府が原発事故の責任をとるのが先だ!!」
  • 菊地安長
  • 岸本龍二
  • 北村美和子「被ばくと帰還反対運動を東京の地からふくしまとともに闘います」
  • 金 毅中
  • 日下部 伸
  • 櫛渕秀人
  • 國井庄徳「原発は即時廃止だ!」
  • 群馬合同労働組合
  • 原発なくせ!ちばアクション
  • 原発なくせ!ちばアクション避難プロジェクト@ちば
  • 高知・星野さんを救う会「共にたたかいます」
  • 高陽第一診療所労働組合「団結してたたかい、すべてを奪い返そう!」
  • 国鉄千葉動力車労働組合
  • 小玉忠憲(動労水戸支援共闘よびかけ人代表)
  • 小玉由利子(秋田・星野さんを取り戻す会)
  • 後藤敬作「(チラシの裏にある通り)安倍をたおせ! たおさなければとめられない!!」
  • 後藤尚生(ふくしま合同労組)
  • 後藤美佐子「福島も沖縄も、皆で声を上げなければ。国のなり立ちを変えて行く事。」
  • 後藤健司「『放射線障害防止技術基準法』の改悪阻止しましょう。すべての原発は即刻廃炉にすべきです。」
  • 小林 岳「帰還の強制反対! 国は土壌汚染をちゃんと調べろ!」
  • 小林 寛
  • 小林 徹(山梨合同労働組合書記長)
  • 五味 聖
  • 斎藤 実
  • 在本土沖縄労働者会議
  • 佐々木光
  • 佐藤賢一(江戸川区職)「全ての原発今すぐなくそう!」
  • 佐藤正子「怒りをもって共に闘います。」
  • 佐藤善明
  • 清水彰二(群馬合同労組・執行委員長)
  • 東海林武敬(ともに闘う秋田の会)「被曝と帰還の強制、絶対阻止!」
  • 白石栄子
  • 神藤猛雄「帰還強制反対! 被曝列車を走らせるな!」
  • 神保美彦
  • 杉山 実
  • 鈴木健二
  • 諏訪祥子
  • 全金本山労働組合
  • 全国農民会議・福島支部
  • 十亀トシ子
  • 高玉紀子
  • 高橋恭子(婦人民主クラブ全国協議会福島支部)
  • 高橋弘二「3・11は終わらない。被災者の怒りがある限り!」
  • 高橋俊一
  • 高橋博文
  • 立石美穂「オリンピックやってる場合じゃないです! ともに闘おう!」
  • 田中七重「現在、福島からの署名をガンバッています。廃炉にむけて、廃炉にむけて変わらず頑張りたく思います。抗議行動の数に連なるだけですが、経産省、官邸行動を休まず行っています。」
  • 田中美砂
  • 谷 和司「福島と宮城が団結して、すべてをうばい返す年にしましょう。」
  • 谷 康子(婦人民主クラブ全国協議会宮城支部)
  • 丹治 満
  • 東海合同労働組合
  • 東京北部労組交流センター
  • 動労総連合北陸
  • 徳島医療福祉労組「フクシマの怒りと団結して、韓国のゼネストのような闘いを職場・地域からまき起こすぞ!!」
  • 徳島星野さんを救う会「星野奪還とフクシマの思いはひとつです!」
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・千葉県連絡会
  • とめよう戦争への道!百万人署名運動・三重連絡会
  • 中川育子(関西合同労組泉州支部)「泉佐野ではじめてA2-B-C上映会をしました。大成功しました(人数は20人でしたが)。帰還をおしつけること、被曝の深刻さなどから政府への怒りがわきあがっています。もっともっとこの現実を知らせてほしい(宣伝)というアンケートの声多かったです。NAZENつくります。」
  • 長沢尚子
  • 長沢 宏
  • 中島宏明
  • NAZEN京都
  • NAZENヒロシマ「福島とつながるよりそう署名運動をヒロシマから」
  • NAZEN福岡「ともに闘おう」
  • 奈良雅夫(ナゼン品川)
  • なんぶユニオン
  • 西納岳史「集会の成功へ、ともに頑張ります!」
  • 野村 彰
  • 橋爪利夫
  • 葉山岳夫(弁護士)「被曝労働拒否、常磐線開通反対、被曝と帰還の強制反対、共にガンバロウ」
  • 引地真理子
  • 菱田只之
  • 百万人署名運動東京北部連絡会
  • 深谷由美
  • 福島・星野文昭さんを取り戻す会
  • 藤井精二「帰還強制絶対反対!」
  • 福井秀子
  • 藤ノ木英世
  • 藤ノ木弘
  • 婦人民主クラブ全国協議会
  • 婦人民主クラブ全国協議会広島支部
  • 舟山忠義
  • 古内秀和「帰還と被ばくの強制ゆるすな! オリンピック進める小池と安倍をたおそう!」
  • 古谷貞子「帰宅の強制には絶対反対です。すべての避難者の医療の充実を願います。今も放射能をあび続けながら住んでいる子供達・労働者の事をもっと広めなければと、思います。」
  • 星 佳奈子「NO MOREヒバク強制」
  • 星野暁子「福島も星野も、今年は勝負の年です。一体の闘いで、3・11を勝利させましょう。」
  • 星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議「被曝と帰還の強制に絶対反対します。星野文明さんの闘いを胸に、3・11に参加します。共に勝利しよう!」
  • 松本岳人「原発事故は終わってない!未来のために声あげよう。」
  • 三浦一郎(農家・全国農民会議)
  • 宮里勝博(なんぶユニオン執行委員長)
  • 室本けい子
  • 八尾北命と健康を守る会
  • 八尾北医療センター労組
  • 矢田三恵
  • 山川博康
  • 山下真吾
  • 山田義種「怒りをもって共に闘います」
  • 山本美知子
  • 吉川健明(医師)「甲状腺被ばくの原因は、原発事故だ。政府・東電は、健康被害の責任をとれ」
  • 米山良江「『原発いじめ』、オリンピックへの動員に、教組が声をあげる時です。」
  • 渡子 健
  • 渡辺 誠
  • Cindy Sheehan(アメリカ・反戦の母)
  • John Griffin(アメリカ ILWU国際港湾倉庫労働組合 Local19)「信じられないようなことが起こっていますね。日本政府のやることは本当に滅茶苦茶です」
  • Rodger Scott(アメリカ教育労働者連盟)「全世界の数百万の人々と共に、人民にとって大変重要な貴闘いを称賛し支持します」
  • RWU アメリカ・鉄道労働者連帯委員会「私たちは互いに信頼し合わねばならない。私たちの置かれている立場は完全に一つである。したがって私たちは絶対的にお互いを頼りにする。団結がなければ手も足も出ず、団結があれば不可能なことはない」
  • Steve Zeltzer(アメリカ)
  • 他10名
    以上153名・団体
    (敬称略 2017.3/11現在)
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